ベトナム旅行のまとめの続きを早く書かなくちゃと思いつつ
先日、大変いやな思いをしたのでここに記録しておこうと思います
以下、愚痴になります

ことの発端は ある加工食品をこどもが食べたときに異臭がしたので
家族で話し合って、お客様相談室に電話したことから始まります

その会社のお客様相談室での対応は普通でした
こちらの話を聞いてくださり、わざわざその商品を回収してくださることになりました
もちろんこの時点で
こちらの 住所氏名電話番号ほ伝えてあります

回収しに来る方は、うちからほど近い工場(クレーム対象商品は作っていない)の従業員
の方が来てくださると連絡がありました

翌日、約束の時間になっても、いっこうに現れません
約束の時間から少し遅れて、携帯電話から連絡がありました
回収人:「知らされている住所に来たのですがお宅がないのですが…」
Bhindi「どちらの住所においでですか?」
回収人:「○○町111-10(教えた番地と違う番地)」
Bhindi:「番地が違いますね115-10ですが…」
回収人:「はい、聞いておりますがカーナビに入れても出てきません」
Bhindi:「…。近くに○○がありますのでそれを目指してきてください」
回収人:「はい、わかりました」

その後、待てど暮らせどくる気配がありません
その間、こちらもちょっと心配になり、外に出て待ってみたりしたのですが
同じ町内にいるのに、電話から30分たっても来ないので
こちらから電話してみました
まだ、場所が分からないとのこと…
それから、10分位ののち

その回収人は徒歩で現れました
車はどうやら離れたところに止めてきているようです
この時点で嫌な予感が…
(Bhindiの家の周辺は適度に田舎なので周囲の目が結構厳しい、
変な所に車を止めていると、すぐにクレームが町内を駆け巡るのです…知らんぞ~)

このたびは~と始まり
カーナビに記載されていないから遅れたと半ば開き直りの言い訳
普通、ビジネスの場だったらもう即アウトでしょう~

問題の商品を受け取ってもらい即帰っていただきました
今後の品管に生かしてもらえればと電話したのですが
もうここの商品は二度と買いません

結構名前の知れた一部上場の企業なのに…
このような対応をするんだなとがっかりです
このことを、もう一度お客様相談室に報告してやろうかな
とも思いましたが、それも大人げないと思い
ぐっとこらえました
このような対応をする会社ですから
こちらに対しても単なるクレーマー扱いするだけかもしれません
馬鹿らしいです
なかなか腹立たしさは収まりませんが
ブログにでも書いて発散してしまおうというのが本音です

そう、たまに依頼されてキャリアコンサルの授業をするときに、
「アサーション」の授業があるのですが
その時の教材にでもしましょうかね









ベトナム旅行の続きを…

引き続き市場の中とその周辺をぐるぐると気の向くままに歩きます
写真では右端で切れてしまっていますが、
市場のそばにはファミリーマートがありました
そういえばホテルのそばにはサークルKがありました
夜中に出歩く予定はないのですが、コンビニがあるということは比較的に治安もよいのでしょうか?

市場の入り口の角で偶然こんな写真が撮れました
家族でしょうか?3人乗りで各マスクとヘルメット着用
ベトナムでバイクに乗る人たち、こんな恰好が本当に多いです

市場外周にある果物屋さん
きれいにディスプレイされています
ベトナムのお店の商品は本当にきれいに並べられていることが多いようです
奥には、輸入物でしょうか?リンゴが並んでいます


ここの果物屋さんも きれいに並んでいます


市場の近くで…
地上の電線…何本ものケーブルを束ねて送電?しているようです
日本ではあまり見かけません
うちにいたフィンランド人の女子高生が
「日本の空は電線がいっぱいで、ごちゃごちゃししてる」と言っていましたが
これを見たらなんというか…

露店のバインミー屋さん
バインミーはフランスパンにいろいろな具を挟んだもの
この露店は値段が書いてありました 10,000ドン(約50円)
透明の台の下にはフランスパンが 上にはサンドする具が置いてあるようです
注文するとその場で作ってくれるようです
残念ながら、ここでバインミーは食べませんでした

市場の東側の通りにあるバイク屋さん ミラーかな?部品がぶら下がっています
この通りには数軒のバイク屋さんが集まっていました

市場の前の通りには、横断幕がかかっています
何が書いてあるのでしょうか?
社会主義国独特のプロパガンダのようなものでしょうか?


再び市場へ、おなかがすいてきたので食事でも
屋台の麺屋さん まだ時間が早いのか お客さんはまばらです

麺のフォーとブンだけは何とかわかったので
お連れさんはフォーをBhindiはブンを注文しました
下の写真は鶏肉のフォー(pho ga)

こちらがBhindiの頼んだ牛肉のブン(Bun bo)


この麺にトッピングして食べる
生のハーブ達!!これがものすごくおいしい!!


確認できただけで、しそ、どくだみ バジル コリアンダーの香りのする細長い葉っぱ
何種類かの植物の茎を割いたもの、がお皿にてんこ盛りになっていました
このハーブを好きなだけ麺にトッピングして食べます

上の写真ちょうどはし先の部分に映っているはとうがらしのスライス
見た目は辛そうにみえないけど、かなり辛かったです
ペットボトルお茶が10,000ドン
氷を入れたコップとともに渡されました
「氷だいじょうぶかな?」と思いましたが何事も起こりませんでした
少し休んだので また市場周辺をぐるぐる…

こちらは魚屋さん

市場のお花屋さん
きちっとアレンジメントされています
きれいに整理整頓する感じってベトナム独特なのかしら?

この果物屋さんもとてもきれいに並べられています


市場の道は人もオートバイも通ります
オートバイに乗ったままお買い物する人もいます
なんだかすごくかっこよく見えます




庶民の買い物する市場という感じでした
この町に住んでみたいなと思う瞬間です^^


続きはまた…










昨日に引き続き 街歩きの様子を

宿泊していたホテルはホーチミンの繁華街ドンコイ通りにほど近い安宿
そこから歩いて市場に向かいます
地図で調べたら、歩いて行ける市場は3か所
その中で一番観光客慣れしていない市場へ出かけてみました

ハイバーチュン通りを北上します


路上でものを売る人たち
かさこ地蔵にかぶせる菅笠をかぶっているおばちゃんが売っているのは
ペットボトルに入っている飲み物 
その奥の無人の露店ではバナナを売っています



市場はホテルから2kmくらい歩いたところ
足には自信があります ゆっくり歩いて30分くらいでしょうか
途中に公園がありスプリンクラーで散水していました

市場の近くにはピンク色の教会があります

本当にまっピンクです

教会の前にも物売りの人がいます

観光客が少ない地域なのでしょうか、むやみに声をかけてくる物売りはいません
目が合えばちょっとはにかんだような感じで
「いるか?試して見る?」とジェスチャーしてくれます


市場の名前はタンディン市場です

生鮮食料品から日用品、衣料品まで何でも手に入るようです
布地を扱っているお店も多くここで布を買って仕立て屋さんで仕立ててもらう
または自分で作るのでしょうか

下の写真は雑貨屋さん
生春巻きの皮をひっつかないように上手に水戻しする
「RICE PAPERMOULD」なるものを購入しました
写真撮らせてね♪とお願いしてシャッターを切ったのですが
かなり緊張してたみたい
このおばちゃんは わざわざ春巻き水戻し機何買うよりも ベトナムコーヒーを入れる
フィルターをお土産にしたほうがいいのに とかなり勧めてくれました
写真の左上にぶら下がっている金属の塊がベトナムコーヒーメーカーです

市場の中にはお豆腐屋さんもありました
写真の奥には油揚げや厚揚げもあります
手前には日本で見かけるものと同じように
パックに入ったお豆腐やチューブに入ったお豆腐が並んでいます
写真右下のスーパーの袋に小分けして入れられているのが豆乳です


お肉屋さんかな?



市場で見つけたもの 果物のようです
この時点ではなんだかわかりませんでしたがものは試しで買ってみました
味は甘くてちょっとどろっとしてドリアンぽい感じが…
でもあの強烈なにおいはしません
この一袋で10000ドン(約50円)だったかな?バナナの葉っぱの下に代金を隠していました^^
後からわかったのですが 
この果物は世界最大のフルーツと言われているジャックフルーツでした

明日に続く…