仕事休みの日は学校行事のあれこれを…

と春からずーっとバタバタしていたら明日から夏休みです。


イベントがありすぎてブログにまとめきれないまま放置してましたが、家族一同元気に過ごしております。



本日は長男の授業公開日で高校に来ています。


授業は終わったんだけど、三者面談を同日に希望出していて夕方からなので無駄に学校内で時間を潰してます。


暇すぎるので久々にブログに戻ってこれました(笑)



見てきたばかりの息子の授業の様子。


英語の授業でした。

気さくな先生でお話しは楽しい。

でも、さすが英語の強い高校。

基本的に英語でペラペラ、ライティングの時間は各自パソコンやタブレットを使って短時間で自分の意見をまとめていく。


隣の生徒と英語で意見交換なんて当たり前なんだろう。

誰も困った様子なく喋り出す。

英語でね。


もうね、スゲー!!ってお母さん感心するだけだったよね。

とっくに私のレベルは超えている。

タブレットの扱いも当然ながら当たり前に使いこなす訳で。


1つだけ息子に突っ込むとしたら…

なんで親が見に来る今日に限ってiPad忘れてるんだ??


みんなが一斉に課題をパチパチタイピングしている時に息子を見たらスマホでチマチマやってるガーン


あんたに買った高いiPadはどうしたん??

って思うよね~。


だけどさ、忘れ物大王の我が長男。

まあ忘れるよね~。

教室のなかにスマホで作業してる子も他にも数人いるし。

なんとかスマホでやり通したみたいだし。

うちの子、忘れ物してもなんとかするからまあ良いよ、それで。


と、思いました。


ちなみにこちらの長男さん。


結局高校では部活に入りませんでした。


卓球がやりたくて、

卓球部が無い学校だけど無いなら作ればいいと思って入学しました。


でもね、入学して周りの子達に卓球しない?と誘ったようですが…誰も乗ってきてもらえず。


大々的にポスター作ったり、インスタで募集するようなエネルギーも無く、部活は諦めたようです。


違う部活も体験はしてみた。


バドミントンは陽キャ集団で馴染めず。

テニス部はちょっと迷ってたけど、結局体力面で自信がなくて入部せず。


アルバイトもせず、週に一度の塾だけ通ってます。


良いの?それで?


とも思うけれど、

本人楽しそうにはしています。


学校自体が単位制で一人一人時間割りが違うから、1人でいても目立たず、また息子本人がそれを気にしない。


友達が居ない訳でもなく、

弁当を一緒に食べる友達がいることもある。

1人で食堂に行くこともある。


たぶん、息子にはこの自由さが最高なんだと改めて感じています。



さてと、そろそろ三者面談。


何言われるか…

こわーい!

只今、

朝の6時過ぎ…

久々の大雨…


そんな悪天候の中、

長男は高校のデイキャンプに出掛けて行きました。



入学してクラスで親睦を深めるために企画されてると思われるデイキャンプ。

雨でなくても心配。


現地集合なので、普段乗ったことのない交通機関で一人で辿り着けるのか????

持ち物はちゃんと持ったのか?


それなのに普段滅多にない悪天候の中、

雨の準備をしてほしいのに高校生男子がそんなことするわけない。


雨具は持った?

レインコート着た方が良いんじゃないか?

リュックにビニール袋かけて濡れないようにしようよ!

着替えは持ったか?


何をどうアドバイスしても、

「えーめんどい。濡れてもいい。」


レインコート着ないならせめてウィンドブレーカー着て!!


ウィンドブレーカーなら良いと思ったようで探し始めるも自分では見つけられず。

必要なものは前日までに用意しておけと何度も言ってたのに…

それにはいはい、全部揃ってますとか返事してたくせに


ついさっきまで「あれがない、あったはずなのに無い無い無い」とうろついておりました。


母は息子の後ろをウザがられながらついて歩き、

彼の探し物を発掘しては持たせるという謎の時間を過ごしておりました。


何故彼は目の前にある探し物を視界の中に入れることが出来ないのか?

普段から不思議なんだが…

自分の散らかした物に埋もれて必要な物が見つけられない生物なんでしょう…息子ってやつは。


そもそも、

今までは遠足のしおりみたいな感じで親が持ち物とか行動予定をチェック出来ていたんだが、今回はそう言うものがあるようなんだけど親の手元には届いておらず…

集合時間と場所しか私には分からない。


次々と心配は頭の中に浮かぶのだけれど、

息子に言っても聞く耳を持たないのであるよ。



さっき家を出たので、

とりあえず本人が私の視界から消えたので、私の意識からも消すことに致します。



あとは迷おうが、 電車が遅れたりして遅刻しそうになっても、自分でなんとかしてくれ!


母は冷えた体を布団でもう一度温めて、

下の妹たちの起床までほんのちょっぴり休憩します。



とにかく眠い、寒い。

おやすみなさい。