小学1年生の長男。
クラスの担任の先生(女性)と、支援学級の担任の先生(女性)に日々お世話になり、そろそろ2年生になる![]()
先日、学童へお迎えに行くと、「支援学級の担任がお話があるみたいなんで待っててもらえますか?」と言われた。
…また何かやらかしたのかしら…![]()
と思い、支援学級の先生を待っていると、先生も気まずそうにこちらに向かってくる。
「お母さん、こんにちは。すみませんお待たせして」から話が始まる。
まとめると、支援学級での授業中、教育の仕方に他の先生も『ん?』と思う補助員の先生が長男についていたんだそう。
このちょっと問題のある補助員の先生(男性)の話は過去にも他の先生から聞いた事があり、私としても会った事は無くてもイメージが良くない。
その男性の補助員の先生(H先生)、ガツガツ授業を進めていくタイプらしく、何か1つ問題を解いたら「はい次
はい次
はいはい次
次
」って感じらしい。
子供達の『この問題難しいな~』『どう考えたらいいんだろ?』などの、考える間を与えない、支援学級の担任の先生いわく、生徒のペースに合わせないタイプなんだそう。
どうやらその『次!次!!』をやられまくってすでにイライラしていたらしい長男。
次にテスト集をやった時に、100点を目指していたのに図形の問題で間違ってしまい結果は90点。
H先生に「90点か~。いやー残念
残念だ~。残念だね~」
と、残念残念言われ過ぎて、長男、我慢の限界を超えて持っていたノートで
スパーン!!!
とH先生の頭を、言い方をわかりやすく?すると『ぶっ叩いた』らしい![]()
「なんで残念ばっかり言うんだよー![]()
なんなんだよー![]()
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」
と長男が泣き出し、普段あまり泣かない事を知っている支援学級の担任の先生はオロオロ![]()
腹が立つ・悔しい等の気持ちが噴出して、なかなか泣き止まなかったんだそう。
そんな事があって、話してくれた支援学級の担任。
「私もクラスの先生も、H先生のやり方・生徒への言い方は良くないなと感じてはいたんです。でも大人の世界として、注意しづらくて私もクラスの担任もそのままにしてしまったせいで、今回こうやって生徒が犠牲になってしまいました…。本当に申し訳ありませんでした。あの後担任同士でよく話し合って、今後はH先生に、生徒への関わり方であったり、教え方であったりを助言していかないとダメだねと話したんです。」
「そうだったんですね。でもH先生の頭を叩いた事は良くない事なので自宅でもよくよく話します。」と私が言うと、すでにそこは長男も担任の先生にさとされていてH先生に謝罪をして落着した部分らしい。
「長男くん、とっても明るい子なのに、あんなに泣いちゃって…。普段は泣かないじゃないですか?なのにもう止まらないくらい泣いて、もうほんと『我慢の限界を超えた』って感じになってしまって…申し訳ありませんでした。」
と再度謝罪された。
帰りの車の中で「ストレス溜まった?」なんて冗談ぽく私が聞くと、「呼吸が苦しくなるほどストレスだよ
」と言っていたので、叩くのは良くないと再三言い聞かせ、気晴らしに外で遊ぼうって事で、いつも通りではあるけれど、長男・次男と共に公園に行き梅の花を見たりした![]()
