せっせと小上がりを作っていた私ですが、そんな時、プリモ時の、今後も再利用するテーブルを見た義父が
「テーブルの色、変えてぇな…」
と言い出す。
えーー![]()
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今さら
となったものの、色よりも傷だので表面がボコボコ。
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ー![]()
となったものの、とりあえずサンダーを買ってきて削る![]()
小上がり、やってられないじゃん

となったけれど、土日に仕事休みの夫に代わってもらい、全部削ってもらった
爺様指定の色に塗り直す。
小上がりの方はというと。
最初のお客様は次男?
煎餅と水(笑)
…「廃墟かよ
」とやっていて段々イライラしてくるほど汚い調理場の掃除も徹底的に『私が』する。
正直、あんなに汚い調理場は見たこと無い。酷かった。クモの巣ビッシリ、油汚れとヤニ汚れ、「えっ!?ネズミが死んでる!?」ってくらいのサイズのホコリの塊
素直にその感想を義父に伝えると「あーはっはー
(笑)」と言って新聞を読んだり外にタバコを吸いに行ったり。
んで、掃除がほぼ終わると、急に鍋とか洗って私が徹底的に掃除した場所にガツガツ置く義父。大変な思いは他人にやらせるのがいつもの事。完全に戦力外なのでアテにもしてないけど、いちいち口だけ出すから腹立つ
店の方がパッと見落ち着いたので、メニュー作成にも取りかかる。
メニューを作っている最中、間違って違うデザインに上書き。
バックアップを取っていなかったので元に戻せない


「な、な、な、なぬぅ~!?
」と一人で大騒ぎしていたら、長男から「まぁ…落ち着きなよ」と何度か言われた
その後何度も「ボタン間違えないでね?」「ちゃんと保存した?」と監督された
料理を作っては写真撮りして…の繰り返し。
爺様や夫と、どの皿が映えるかとか、原価調べて価格の設定とか考えて。
もう…近々終わらせたい
昨日は孫に会いたい母からの再三の催促に負けて栃木の実家へ。
新しい店に飾ろうと、亡き父が描いた油絵を10数点もらってきた
これは…那須塩原の何処だったか…?の風景
他の作品は額に入っていないので、買って来ないと。
昭和の喫茶店がずいぶん変わりそう
食器も揃ってないし、まだまだ準備は終わりません









