リモート授業とは言っても。
小学校低学年の子が1日数時間黙って座ってパソコンを前にして居られる訳が無いじゃないですか
実際に学校の皆とリモートで顔を合わせるのは長くて20分。出席取ってその日の課題の話をして質問の時間があって終わり。
その後の時間は宿題をやって。小学1年生の宿題なんて数分で終わるわけで…。
1日長い
私が仕事休みの日は子供達も休みにしているんだけど、私の休める時間が全く無いのが辛い9月
察しのいい次男は長男が休みで自分が登園というのは許さない。
泣いてわめいて1日グズグズなので、一緒に休ませる。
1日中「ママ、これ見て」「ママこれやって!」「ママこっち来て!」「ママこれどうなってるの?」と、ママママ攻撃。
トイレに入ってもドアをガチャガチャ。4歳の次男、まだこれをやる。
「うがあぁぁぁぁ
」
と叫びたくなるほど母ちゃんもストレス溜まるのよ。なんかもういつも疲れてる

そこで。
まだ孫に会いたいボルテージMAXじゃない実家の母の所に連れて行った
実家の母も、隣の家に住む孫達の相手で疲れてるのは理解してますが、たまには娘の産んだ孫もいいべ?
と、ちょこっとでも自由な時間が欲しかった私は連れて行っちゃった訳ですよ
98%は私が面倒見てますが。
今は秋。収穫の時期。
なので、去年もやった、実家からすぐ近くの親戚のおじさんの土地で栗拾い。
去年と変わらず、親戚のおばさんも「いらないから全部持って行って」との事で、立派な栗を数キロ拾ってきました
その後休憩を入れて。
母が作ったサツマイモを収穫。
キレイに洗う事も教えて。
たまに行く田舎はいいだろ~?楽しいでしょ?ここで生まれ育った身からすれば、子供は労働力だったから、たまったもんじゃなかったぜ
休みの日ともなれば山から薪運んできたりとか
友達と遊ぶなんて論外だったんだから
と自分の幼少期はまるで江戸時代のような気になりながら子供達を眺める
平成のかなり後期生まれの息子たちには楽しかったらしく、飽きっぽい長男も頑張ってくれた
沢山収穫してもらいました
自宅に戻って栗の皮むきを頑張る私。
自宅の(義父の)店を、そろそろ自分の形にしていきたいと考えているので影の店長(私)、今の仕事をしながら少しずつ自分色に染めて行こうと画策中。
コロナの第5派が無ければ、爺様も引退する気満々なので店の改装等を進めたかったのだけれど、今はまだ時機では無いと判断し、ゆっくり進めていく予定。
とりあえず、朝だけ手を出す事にして、しばらく前から宣伝中
店の名前は今のところ借りるけど。
料理の作り手は全て私。爺様には売り子を頼む。まずは私の作った物の味を覚えていただき、店を開いた時に『良い』と思ってくださったお客様に来て欲しい
子供達の世話でバタバタする時間帯が勝負の時なので、どんな客層が来るか直接見られる時間は少ないけど、まずはやってみなければ分からない。
子供達が頑張って収穫してくれた栗とサツマイモも使わせてもらおうとメニューを考え中
できれば洋風に仕上げたいけど、弁当となると和食っぽいのが増えちゃうんだよね
難しい。
今の仕事もしながらなので、暫くは睡眠時間も減るだろうけど、勝負を始める頃であろうと思いに頑張ってみます





