※中盤から魚のグロテスクな写真が出ます。気を付けて!
それでも道路はただ濡れているだけだったけど、田んぼや畑は真っ白になった

あたり一面、雪で真っ白になるなんて、関東平野部ではなかなか無いよね

長男は嬉しくて嬉しくて、雪合戦をやったり雪だるまを作ったりと遊んだ

でも寒いのが極端に苦手な次男は終始不機嫌

いつもの「かえっ!かえぇぇ~!
」をひたすら叫ぶ
」をひたすら叫ぶ
今年の雪遊びはこれで終わりかな~?なんせ次男が難しい時期だからあんまり遠出をする気にならなくて、スキー場なんかで遊ばせるのも躊躇しちゃう

朝起きるのも早かった&寒い中遊んで疲れている息子二人を連れ、特にすることも無かったのでパパと四人で那珂湊おさかなセンターに向かう(また
)。
)。そんな中、暖かいし心地よく揺れる車内で息子二人とも昼寝

そして二人が寝ている間に到着。雪の影響で、道路もおさかなセンターもガラガラに空いていた
あんなに空いているのは初めて見た
あんなに空いているのは初めて見た
でも大洗や那珂湊あたりは、全くと言っていいほど雪はその辺に無かった
畑とかにも。
畑とかにも。息子達が寝ているので、パパと交代で魚を見に行く。
それぞれ安く手に入ったものを持ち帰って、帰宅してから子供たちをパパに任せて私が一気に用途別に捌いたのだけど。
パパチョイスの魚の中に、コレがいた
↓
↓※グロテスクなので、血や魚が苦手な方は見ないでください。
皮を触るとブッツブツのザラッザラ
非常に気持ち悪い
非常に気持ち悪い
そしてオコゼは背びれに毒針をお持ちの魚なので、出来れば触りたくない

私的には寄生虫がいる魚の方が捌くのに躊躇しないかな

パパがこの魚をえらんだのは、アンコウから学んだ『グロテスクな魚は旨い』というところかららしく、確かにオコゼは旨いと言うけど、コイツを自分で捌くのには何だか勇気がいる
特に毒針が嫌。
特に毒針が嫌。毒針を触らないようにしてハサミで切って。(刺さるとパンパンに腫れ上がり、3日ほど痛くて眠れなくなるそう。以前記事に書いたゴンズイの毒針みたいな?)
おっさんのスネを触っているような感触の皮をチョビットだけ触れながらズタズタになってしまったけど捌いた

肝やアラ、骨は後日の味噌汁用に確保。
オコゼを捌いて気持ちが疲れていた私は、オコゼから一旦離れてヒラメを刺身にする。
爺様にもお裾分け。まだまだサクはあるのでソテーやムニエルにするのに残りは確保

で、またオコゼに戻り、ネットを見ると唐揚げが美味しいという事なので塩胡椒で下味を付けて、片栗粉をまぶして揚げる。
…なんと、コレがメチャクチャ旨かった

捌いている時に白身が見えた時点で(あ、旨そっ
気持ち悪いけど)って思ってはいたけど、あのグロテスクなオコゼの唐揚げ、まさかここまで旨いとは!!ってぐらい旨かった
こちらもコラーゲンたっぷり
気持ち悪いけど)って思ってはいたけど、あのグロテスクなオコゼの唐揚げ、まさかここまで旨いとは!!ってぐらい旨かった
こちらもコラーゲンたっぷり
旬の時期は12月と5月で今では無いのだそうだけれど、通年でさほど味は変わらないらしい。
しかもアンコウよりはずっと安価(1匹400円)とあって、我が家には有り難い
唐揚げでいうとブツ切りで20個以上出来たし
唐揚げでいうとブツ切りで20個以上出来たし
旬の頃にはもっと安くなるらしい
(ネット調べ)
(ネット調べ)アンコウももう時期的に店頭でほとんど置かなくなってきたようだったので、我が家のストックのアンコウが無くなったら、次の狙いの魚はオコゼか!?といったところ

オコゼが想像以上に旨かったので、食した後は最初ほどの気持ち悪さを感じなくて
。(アイツは旨い、イイ奴だと私の中で認識された)
。(アイツは旨い、イイ奴だと私の中で認識された)切身で売ってもいるけれど、何度か丸ごと買ってまた捌いてもいいかも
と思った本日
と思った本日
ヤツは旨かった。ノリで買ったパパに今日ばかりは感謝












