雪が溶けてガチガチで、あまり遊ばなかった兄弟

節分だから、鬼のカツラは装着。
遊び終えて、次男が車内で昼寝をしている間に、大洗に移動。
今年夫婦でドハマりしているアンコウ(切り身)を買いに、2週間おきくらいに那珂湊に行っていたけれど、もっともっとお得感を得たい(貧乏性)&1度私がアンコウを捌いてみたいって事で、ネットで丸々一匹を販売しているお店を見つけて向かう。
(那珂湊でもあるけれど、メチャクチャでっかい
その日の水揚げ次第でたまに小ぶりなのもあるけど)
その日の水揚げ次第でたまに小ぶりなのもあるけど)…でも、見つけたお店でも小ぶりなアンコウは今日は無くて、1匹2万円だというので諦めて結局切り身を買った

我が家が手を出せる現実
↓
↓店頭で、あんこう汁を売っていたので、パパが1度食べてみたいとの事で購入。(1杯350円)
あ~、この大根、古いの使ってるな…

と感じるジョリジョリの食感で、ちょっと残念。
味付けも、自分好みで自宅で作った方のが美味しいなと感じた(それは当然か)
でも出汁は旨かった

それから栃木の実家に向かう

実家の母、終活って事で、亡き父の趣味であった庭木をガツガツ伐りまくる。(庭師に頼んで)
私が幼い頃からあった大木も、秋にはキレイな紅葉を見せてくれるモミジも、どんどん無くなっていって寂しいのだけれど、母がこの世を去った後、確かに私の姉兄が庭木をどうこうするとは思えない。(父母の庭木好きは他所に嫁いだ私だけが引き継いでる)
生きている木を伐るって事に抵抗を感じるけど、仕方ないのかな…。
でもなぁ~





って、実家に帰る度に思う。
私だって何も出来ないのにさ



長男&パパは川に釣りへ。
私と次男&母は、下の甥(小6)のサッカーの試合のお迎えついでにSLを見に行く。
間近で見るSLの汽笛がビックリするほど大きい音だと理解している次男は、出発前に逃げ出そうとするも私にホールドされる

帽子と毛布、そして私の手で耳を防いであげたら平気だったようで、発車後に
「ポー!って!(SLの汽笛が鳴ってた!) ポー!って!」
と楽しんでいた

次男は昨年の7月に大井川鐵道に連れて行ってからトーマスがさらに好きになり、たまに栃木で見るSLで、かなり汽車好き

いつも実家に帰る時は昼寝だなんだとタイミングが合わないので、久しぶりに見せられて良かった

甥や姪、ばあばに遊んでもらって茨城の自宅に帰ってからは、私の力作(?)のブー鬼に向かって豆撒き

お風呂や夕飯を済ませると、次男が疲労から就寝。
長男はゲームをやった後、昨日作成したスポンジケーキを組立てる

長男、人生初のケーキ作成、側面をクリームで塗るのは嫌らしく、これで完璧とのこと。
褒められて嬉しくて、何度も何度も「ケーキ作ったよ!」と言っていた

クリームは塗ってから一晩経ってから食べた方が旨いし(販売する訳じゃないしね)、長男も疲労からギブアップ

散々遊び通して長男就寝
21:30過ぎ。

21:30過ぎ。あれだけ遊んでよくここまで起きてられるなって感じだけど
車での移動だって疲れるし。
車での移動だって疲れるし。急いで明日の準備をして、私もこれから就寝。
今年の節分は時間が無い&面倒で、恵方巻は作らなかった

明日からまた月曜日だってのに、疲労感をとっても感じた本日









ナマコとかもさ。




