昔、義父・義母が買った土地+家があり、誰も使っていないので物置きに使用しているところ。
「えっ!?家を物置きに使ってるの!?」
ってなりそうだけど、家と言っても『なんちゃってハウス』
もいいところ。
もいいところ。電気も水道もひいてないから使えないし、屋根なんてトタン。んで全体的に非常にボロい。デザインとってもダサい。
床板は普通の板だし、砂やホコリだらけで、毎回土足で入って行く
ネズミが荒らした跡があったり
ネズミが荒らした跡があったり
こんな『なんちゃってハウス』の物置き、季節の変わり目くらいにしか行かないんだけど。
(今回だと冬物の服を取りに行く・クリスマスツリーやイルミネーションを取りに行く等)
ハロウィンの飾りを取りに行った時に、要らなくなって適当に敷いておいた畳がカビていて

その時は「何でだろ?」くらいだったけど、冬服を取りに行った時に、袋に入れてある衣類が濡れていて、押入れも床も湿っている

「えっ!?雨漏りしてるの?」
って事で天井を見たら、天井の板と板の間からキレイな空が見えた

(※建物の作りも、とっても適当
)
)幸い、必要なものはシミになったりはしておらず、良かったねで済んだけど、修理はしなきゃならない

(爺さんにも話はしたけど、建てた本人、超絶無関心。)


(爺さんにも話はしたけど、建てた本人、超絶無関心。)なので昨日、パパと長男に調査に行ってもらい、状況を見てきてもらって道具を揃え、今日、次男と私も加わって修理に向かった

大きい脚立はパパが団地内の工務店に借りたりして。
どうやら今年の台風で屋根のトタンがベリっと剥がれてしまい、そこから雨漏りしていて。
造りとしては格子状に板が打ち付けてあり、その上に分厚いトタンが組んであるだけの、非常~に簡素なもので

ウエイトのある我々夫婦、屋根に登るのがとっても怖い

それでもパパよりは私の方が、まだ屋根をブチ抜ける確率は低いだろうということで、パパには剥がれたトタンを長い棒で戻してもらう。
私は脚立を使って屋根に登り、金槌と釘でトンテンカンテン♪ヘヘイヘ~イ♪とやり、他にも抜けている釘がところどころあったので、打ち付けてきた

なんちゃってハウスのくせに高さはあって





今よりアホだった、もっと若い頃の私だったら
「ライオンキング~!!」
ってやってただろうけど、30の半ばを過ぎると高い所に恐怖を感じる

ベリっと剥がれたトタン、たたまるような状態になっていたので、折れた所が割れて穴が開いていて





とりあえず伸ばして元に戻して釘で留めては来たので、トタンを元に戻す前の状態よりはずっとマシにはなったけど、また雨が降ったら多少は雨漏りしてしまうので、超絶応急措置の、いらない畳を上に乗せて、強風でも飛ばないようにだけはしてきた

今思えば、よく畳なんか運べたな

超ド田舎にあるので近くにホームセンター等は無く、何より子供達が騒ぐ・泣く…で長くは滞在出来ない



…だからまた来週の土日の何処かで、修理しに行かないと





今度は板とパテ持って行こう





…大工か





陽が暮れてから息子達を近くのスポーツセンターのイルミネーションに連れて行って。
たまたまそこに幼稚園の隣のクラスの子がいて話しかけられ、長男は汗をかくほど一緒に走り回ってきた

んで次男は寒いと感じたようで怒ってた

気付いたらもう12月。年末

幼稚園の行事や次男の誕生日、クリスマスだの正月の準備だので忙しい月になりそうだなぁ





また歯医者に行かなきゃならなくなっちゃったし





とりあえず物置きの屋根はさっさと直そう






