心配な事 | 2歳差男児の子育て奮闘記

2歳差男児の子育て奮闘記

2014.7/1生まれの長男、2016.12/16日生まれの次男。
日々の育児を綴ります。
過去記事は息子達の顔が出ている写真と差し替えているのでアメンバー限定記事にしてます。希望の方は一言メッセージお願いします。

今日から日常に戻るのが嫌なのは長男も同じようで。

朝、準備を全て終えて、「さぁ、幼稚園行こうか!」となると

「やじゃ!幼稚園行かないっ!泣
「なっちゃんは、おうちが好きなの!泣
「(幼稚園で)遊ばないっ!泣

とグズグズだったガクリ


19Kgの長男を園まで抱っこで運び、先生に手を引かれてからは観念したようで手を振っていた笑


その後、私は次男と買い物に行ったり公園に行ったり。


なんとなく長男が心配だったので、次男と園の近くを通ったけれど、長男のいる『8くみ』に園児はいなかったようなので、体育館とかに移動していたのかも。


園庭では年長さんと思われる子達の鼓笛隊が練習をしていたニコ



我が家から1番近い、長男の通う幼稚園。


保護者会や役員の集まり、面談等は無く、親が建物内に入る事って滅多に無い。
※参観日はあるみたい。


人によっては「役員とか無いの、楽でいいわぁキラキラ」と言ったり、「中で何があるのか、我が子がどう過ごしているのか全くわからない」って人もいたりとそれぞれ。



だいぶ前に子育て支援センターに言った時に先生と話したのが

「あそこは内部が全くわからないから、自分の子に合ってるかどうかも判らないわよ」

と言われ、あまりオススメでは無いようだったえへへ…


でもまぁ、長男が通うようになり、楽しんで来ているので大丈夫なんだとは思う。


ただ、中で何をやっているのかは、これまで確かに何度か気になった。
でも幼稚園ってそんなもんだよね?えへへ…


先生達、すっごくキッチリ、カッチリやってくれてるのは伝わる。ほんと凄いと思うらぶ②


ただ、ふと、「意地悪な先生がいたら嫌だな…」と思う時もある。



その理由は、32年程前の、私が保育園児だった頃の記憶が原因えへへ…



私が園児だった時も、それまで普通に登園していたけど、急に行きたくなくなる時ってのがあって。

母が私を送ってから、すぐにパートに向かう事も承知の上で、ある日私は

「お母さ~ん!!!悔し泣き悔し泣き悔し泣きおうちに帰るよぉ~!!」

と、わんわん泣いては玄関まで送り届けてくれた母を困らせた汗


そこで、園児達からちょっと怖い印象を持たれていたS先生が登場。


S先生、母がいるうちは

「大丈夫よ~きゅんたちゃん。皆で遊ぼうね~ニコ

とニコニコで私を慰める。

私は子供のしつこさで泣きまくり、その度慰めてはくれるものの、母がパートに向かってからは豹変汗2


「勝手に泣いてなさいよ!!!ムカムカ

と怒鳴ってきたえへへ…


子供ながらに(えぇ~っ?泣うそぉ~ん泣)って感じではあったものの、母に置いて行かれた事や先生に怒鳴られた事もあって、暫く泣く私。


私が玄関で一生懸命泣いている(笑)時に、同級生のHくんが登園。


Hくん「あれ~?きゅんたちゃん、何で泣いてるの~?」

の言葉に、S先生(この時は近くにいた)は

「知らないわよっ!!!ムキー泣かしときゃいいのよっ!!」

と言い、去って行った汗2


その後私がどうやって教室に行ったのかは覚えていないけれど、こうして大人になっても覚えているほど強烈なインパクトを与えてくれたS先生えへへ…



大学生になってからか、社会人になってからの頃に、母に「昔、こういう事があったんだよね~。今でも覚えてるわ笑」と言った事があり、そこで知ったのは

『S先生は保護者の前で態度が違いすぎる人』って事で知られていたらしいえへへ…

結構保護者の方々も警戒していたとかなんとか。



これを思い出すと、長男の通う幼稚園に、こういう先生がいないといいなぁ~なんて思ってしまうえへへ…


今月は親子での遠足があるので、他のママさん達から情報をもらって来ようかなと思っているところえへへ…