さて
昨日の記事の続きで
前回(約2年前)の王子を出産時の様子です
2007年 5月2日![]()
・朝 6時半過ぎ
産院のベッドに横たわり、分娩監視装置?をつけ
陣痛の間隔とベビーの心拍数を計る。
―――最初は「陣痛ってあまり痛くない!?
これくらいの痛みなら耐えられる
」って思ってたけど
徐々に ものすごく痛くなってくる
ゲッ!!
・午前8・9時
陣痛の間隔も7分、5分、3分・・・ 短くなってくる
痛くて堪らず、「ギャー痛い~
」と叫んだり
ベッドの手すりを握りしめて 痛みを分散させようとする。
・午前10時過ぎ
傍にいた看護婦さんが
「もうそろそろね
分娩台に移動しましょう!先生呼ぶよ
」と言い
先生に連絡するが・・・
経産婦さん(3人目出産)と私のお産が重なり
「経産婦さんのが早いだろうから、こっちが先や!!」ということで
私は分娩台に移動せず、しばし待つ。
・午前11時過ぎ
とにかく、いきみ逃しがうまくできなくて・・・
痛くて堪らない![]()
ギャー!!
看護婦さんに
「産ませて~
」と何度か叫ぶ
・午後(正午)0時前後
ベビーの頭がついに出た![]()
看護婦さんがめっちゃ慌てる
「もうここで産んじゃう
」と言われる。 え・・・
そして、破水
・・・。
―――そして看護婦さんが先生に連絡
私は破水した羊水を垂れ流しながら
やっと分娩台へ移動
―――そして先生登場!!!
準備に慌てる
「まだいきまないで
我慢して~
」と言われ
真剣に我慢する
も、もう限界・・・!!
そして先生の準備が整い「お腹を見ながら、思いっ切りいきんで
」と言われ
渾身の力で いきむ
・正午0時25分
王子、誕生
ヤッタァ!!
でもなかなか「オンギャー!!」と泣かない。
途中から駆け付けて立ち会ってくれた義母さんが
「あら、泣かないねぇ…大丈夫なの
」 と、もの凄く焦る

旦那も心配する
先生は必死に王子の背中を叩く!!
バシバシ!!
そしてやっと
「オンギャー!!」と泣き、ひと安心
―――私は、会陰が思いっきり裂ける
先生に、溶ける糸で 結構長い時間縫合してもらう
チクチク・・・
(出来れば、会陰切開して欲しかったけど、この産院は
「切開はしない!」という方針なので、切開せず。
・・・会陰が派手に裂けてしまった為、痛みがその後
2・3ヶ月続き、違和感がひどかった
)
その後、点滴をしながら 2時間ベッドでゆっくり休む
―――こんな感じです![]()
ちなみに
出産時の出血は「中量」(その後、きつい貧血に。)でした。
出産の所要時間は10時間
普通に考えれば 「安産
」だったけど
なんだかバタバタして・・・
でも、王子が元気に無事産まれてくれて良かった
ちなみに
今回2人目を産むのは
王子の時とは違う産院です

長くなってしまったけど、お付き合いありがとうございました
