今夜フジテレビで放送した映画「テルマエ・ロマエ」観ました!

実は2度目。前回もテレビで観たんだけど、なんかその時よりも、今夜のが面白く感じたかも?です。

「テルマエ・ロマエ」は古代ローマ帝国の浴場設計技師のルシウス(阿部寛)がお風呂文化の優れた現代日本にタイムスリップするというヤマザキマリのアニメが原作。

前回は一人で見たからで今回は母親と一緒に見てたからでしょうか。
隣で笑いまくってる母親見てると、「やっぱり面白いよなぁ」って改めて思ったり。

4月26日(いい風呂の日)ということで、今日から公開の「テルマエ・ロマエ」の映画の宣伝を兼ねての2012年の「テルマエ・ロマエ」の放送でしたけどね。

古代ローマ人を演じる日本の俳優陣は、濃い顔の俳優さんで固めたのは、前作でも知られていましたが、続編にも引き続き登場します。

阿部寛(ルシウス)
・宍戸開(アントニヌス)
・市村正親(皇帝ハドリアヌス)

阿部寛はこの作品で第36回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞したし、大好きな俳優。だけど、この3人の中では、私は皇帝ハドリアヌスを演じる市村正親さんが、一番古代ローマ人ぽく見えます。

市村正親さんは、劇団四季出身だし舞台で外国人を沢山演じてることもあるからでしょうが、古代ローマ皇帝にピッタリです!

阿部ちゃんは、いい体してます( ̄▽ ̄)ニヤ
って、思ったら、え?今年50歳?
ウッソ~?マジですか?最近の50歳ってこんな感じ?
そんなわけないですね、特別だよね、やっぱり(´・ω・`)。

テルマエ・ロマエの見どころの1つは映画に登場する「平たい顔族」・・・ 続きを読む