~電車~
新八『銀さん、どうしたんですか?急に電車に乗ってどこかいくなんて?』
神楽『銀ちゃん、この電車には酢こんぶ売ってナイカ?』
銀時『ちょっとなぁ~今回の依頼がアレだからよぉ~。神楽、各停の電車にはな売店やら、綺麗なねぇちゃんが売りに来たりしねぇゎだよ。あと…神楽、ペット禁止だから………(がぶっ)……定春~っ!痛いんですけど!?なんか流れちゃいけないもんが電車で流れてんですけどっ!?』
神楽『銀ちゃん、気にすることないネ、この電車真っ赤に染められてるアル』
新八『銀さん!全くなにやってんですか!?定春っ!ちょっ!まっ!』
土方『おめぇ~らさっきからうるせぇんだよ。』
沖田『全く…、寝れやしませんぜ、旦那』
銀時『おたくらこんなとこでなにしてんの?え、なに?二人でランデブーな感じなの?こっちとら赤い電車の秘密を探りに来てんだわ』
沖田『私鉄最速だったみたいでやすぜ、調子のって赤に塗って角生やせとか抜かしたんじゃねーんでやすかね?』
新八『赤く塗れば早いと思っとんのはお前らだけだよ!』
神楽『新八、赤バカにしたあるか?いくら新八がメガネでも許さないネ』
新八『ちょっ!神楽ちゃん落ち着いてそゆことじゃ……(グハっ)』
神楽『眼鏡掛けはだまっとけ』
銀時『あ、あれおたくのボスじゃねぇの?何かすんげー騒いでんけど?』
近藤『だから、俺じゃねーって!!何かの間違いだ!!俺はお妙さん一筋だからこんな小娘なんぞに…っ』
駅員『そんなのはいいから。ちょっと来てもらおうか。そこの娘が言ってるんだからね。』
桂『そこの娘ではない!!桂だっ!!!』
銀時『あーほら、なんかめんどくさい流れになってきたよ?いつもの流れだよ?いいの??こんなんでいいの?ほら作者さーん』
新八『誰に向かっていってんですか?それよか銀さんっ!!??』
銀時『どうした?ぱっつぁん………っは!?!?』
長谷川『もう…いいよな…俺…もういいよな。冷たいな…線路は…』
銀時『おい~っ!あれじゃあいつ死んじまうぞ?いーのか?よくねーよな?どーすんだよ!?あれじゃぁ……』
ズドーン
桂『エリザベスっ!?!?』
新八『エリザベスさん!!!』
銀時『エリザベスってなんなの!?超人なの?なんかの怪人なの?いつだかのアニメで列車押さえ込む超人いたよね!?エリザベスの中の人ってなんなのーっ!!?』
つづ……………かない