ナダルがコキナキスを圧倒し3回戦進出、なるほど。

 この試合でナダルは5度のブレークに成功すると、3度のブレークポイントをセーブし、2009年以来の全豪オープン優勝と四大大会通算14勝目を狙う第1シードの格の違いをみせつけた事は軽く見てはいけないと思いました。

 オーストラリアのバーナード・トミックの途中棄権で2回戦に進出していたナダルは、強烈なフォアハンドで試合の主導権を握り、39本のウイナーと7本のサービスエースを決めた事の動向をちゃんと見つめてゆく必要があると感じました。

 きちんとした記事を書きたい問題と思いました。