キプロプ、男子1500mで再び頂点に キプロプか。驚き。 第14回世界陸上モスクワ大会は18日、男子1500メートルの決勝が行われ、ケニアのアスベル・キプロプが3分36秒28で金メダルを獲得した事を客観的に捉えたいと思いました。 2008年北京五輪の同種目で金メダルに輝いていながらも、昨年のロンドン五輪では12位に終わったキプロプだが、このレースではコントロールを保った走りを見せ、世界陸上2連覇を達成した事をちゃんと受け止める必要があると思いました。 ちょっと厳し目なコメントだったかなぁ。