真夜中は別の顔

真夜中は別の顔

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昨日は秋葉原のアニメショップに行った

駅前のお店だけど

気付いたら4時間も居て

最終電車に乗り遅れた

仕方ないから歩いて帰った

夜中になった

アニメショップは気を付けよう


付和雷同

この四文字熟語が子供の頃から離れない


他人の意見に左右されず

自分の意思を持ってしっかり生きてゆこう

なんて思った


しかし、自分の意見や意思を持ちすぎたのか誤りなのか

今では変わり者扱い

私の環境が悪いのか

周囲はみんな事なかれ主義の同調を求めたやつばかり

いったい何がそんなに楽しいのか

馴れ合いはやめてくれ

見てるだけで頭が痛い

こいつらはいったい・・・

意思や意見を言い交わさないで

寄り添うだけでどうしてそんなに楽しそうに笑って遊べるんだ

何が楽しいのか、価値観が違うだけなのか

どいつもこいつもア○ばかりだ


メディアでは

くそガキ集団4☆

世界の終わりを告げそうなほどつまらないお○い○人

貧乏人や無学歴が金を持ってても意味が無いかのごとく

むしゃぶりつく政○家や省○の隠れ豚

世の中真っ暗闇

景気回復も震災問題も

どれだけの政○家が考えているか

誰も考えちゃせんよ

金のなる木を慎重に地雷原を歩くかのように

裏事をするには隠れるために良い行いが一番

信じられる人間なんかいやしないよ

信じられるのはただ独り

家族でもなんでもない

自分に良い事をしてくれる人ではなく

身を削ってでも何かをしてくれる人だと

自分から見て、この人は自分に身を削ってくれている・・・

いやぁ、こんなこと誰でも・・・

そんなことは自分の物差しだ、あてにならん

自分にとって些細な価値観の低いことでも

相手には最大値かもしれない。

(そんな小さな?と思った人はそこでおしまいだ)

自分がその人を信じられるか好きかではない

自分の気持ちなんぞ、そんなのエゴに過ぎん

相手がどれだけ自分を信じてくれるか、好きでいてくれるか

よぉ~く見ればわかる、いつもそこで何かをしてくれている


それはわかってる

しかし、あまりにこの世の中おかしい

いったいどれだけのまともな人間がいるのか

そうだ、まともな人間が少ないてことは

それは人類にとってまともではないということか

わたしがまともだと思っている人間こそがおかしいのだ

いわゆる私がおかしいのだ

そうだ、こうしてわたしはこの世から消えたくなるのだ

人間をやめたいわけではない

命をなくしたいわけでもない

人間の世の中から消えたいのだ

人間の世の中を消したいとは思わない

勝手にしてくれ

そもそも世の中は腐りきってるもの

しかし、あまりに腐りすぎている

人類が滅びればよいとは思わない

私が滅んだ世界に移りたいのだ

こっちの世の中など知ったことではない

勝手にしてくれ


しかし私はこの世の中の一員なのだ

次元の狭間が一番かもしれない

知りもしないあるかもわからない次元の狭間

そんな矛盾が私を、真夜中は別の顔にしてしまう

私自体が意味不明なのだ