憲法9条がノーベル賞をいただけなかったのは残念ですが、こんなすばらしい女性が受賞したことは、とてもとてもうれしいです。










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湯布院九条の会が6月議会に提出した「特定秘密保護法撤廃の選択に関する陳情書」が、総務常任委員会の審査で、全員一致で不採択となりました。


その後、本会議賛成、反対の討論がそれぞれ行われ、採決は、反対12名に対して、賛成が8名。



この結果を受けて、九条の会で議論を重ねた結果、10月28日(火)の19時30分より、湯布院町内のコミュニティセンターにおいて、不採択を決定した総務委員の議員をお呼びして、意見交換をしようということになりました。



普段はミーティングに来れない会員のかたも、この機会にぜひご参加ください。



会員以外のかたをお誘いいただいてもけっこうです。(この機会に入会をお勧めください。)


28日、出席してみようかな、と思われるかたは事前準備会が13日(月)に、コミュニティセンターで19時30分より行われます。こちらにも顔を出していただけますと、これまでの経緯や当日の進行がわかりやすいかと思います。



なお、ブログアップのため、冒頭のチラシの連絡先(会長の携帯電話番号)は消しております。


ブログはさぼっておりましたが、ミーティングはこの間、何度か行いました。


こじんまりと、映画の上映会を会長宅で行ったりもしました。


以前紹介した、「はだしのゲン」の作者、中沢さんのドキュメンタリー映画「はだしのゲンが見たヒロシマ」を見たのです。


この映画を、いつか、少し大きめの会場で上映会をして、普段ミーティングにはこれないけど、九条の会の会員になってるかたが一同に会せるようにしたいね、みんなが顔を合わせて、感想や九条に対する思いをはなしたりできたらいいね、と。


そして、この「ゆふいん九条の会」が存在することを、ちょっとアピールしないとね!


一人で考えているだけでは広まりません。



これまでミーティングに参加していないかたでも大丈夫。9月22日、19時30分、湯布院コミュニティーセンターへ、いらしゃいませんか?


尋常ではない朝日叩き、やたらメディア露出の多い安部首相、手段的自衛権も特定秘密保護法も国民の多くの意志とは反対にどんどん決められているこの勢い、私たちは、もっと、力強く、すこし急いで行動しなければ、手遅れになるのかもしれない、そんな気がする今日この頃です。




7月28日と8月11日、「ゆふいん9条の会」のミーティングが行われたのですが、私Mは参加しなかったのでブログの更新もお休みしてしまいました。ごめんなさい。



こんなブロブでも、アクセスがあるではないですか!?



ちゃんと更新せねば、ですね。



さて、7月28日は、途中にちょこっとだけ参加したのですが、まず、会員証のことで細かいツメをしていました。



それから、私から一つ提案をしました。



それは、臼杵にも九条の会があって、その会では、8月9日に「はだしのゲン」の映画上映会をするという情報を得ていました。



そのお知らせと、臼杵9条の会を始め、他の9条の会とも連携して、なにかできないかな、ということをちょこっと提案。



昨年、「はだしのゲンが見たヒロシマ」というドキュメンタリー映画を見まして、これがとてもよかったので、いつか上映会をしたいと思っていたのですが、これを、「ゆふいん9条の会」で主催できないかな~、などとと思っているところです。










8月11日は、夫が途中から参加。



8月6日に行われた小学校での「平和授業」で、Mちゃんが「私の友達アレンさん」の紙芝居をしました。そのときの様子を話してくれたそうです。




アレンさんについては↓こちらをご覧ください。







それから、「ゆふいん9条の会」として、「秘密保護法案の撤廃を求める国への意見書提出」の陳情
を提出していたのですが、それが、不採択となりまして、その経緯や、どの議員が反対したのかなどの詳細の説明を夫がしたそうです。




自分が出席していないと、なかなか報告もできなくて申し訳ないですが、できる範囲で書いていきますね。



もし、ミーティングに参加したメンバーのかたで、このブログをご覧になったかたがいらっしゃいましたら、補足、間違い等、ご指摘くだされば幸いです。





次回ミーティングは8月25日(月)19時30分より、コミュニティセンターにて。









7月14日、Yさんのアトリエ・artsionでミーティング。参加者6名。


1) 由布市議会への特定秘密保護法案の廃案を求める陳情について

不採択の返事が来たのでそれを回覧して読んだうえ、どの議員が賛成、反対だったのかなどの報告もあり。



2)会員カード

M子さんが前回のものを手直しして、さらによいものにしてくれました。完成間近!



3)7月19日にホルトホール(大分市)で開かれる澤地久枝さんの講演会。

会より3~4人参加の予定。



4)7月6日に行われた、憲法学者・伊藤真さんの講演会、その後の分科会報告。

講演会は大盛況だった。しかし、母親大会の企画で、すでに60回も行われているもの。参加者が固定しているのか?若い人が少なかったような・・・。

分科会に参加したSさんより報告。教育関係の分科会にて。

「伊藤さんのお話で、法律は国民が守り、守らされるもので、憲法は国民が国家に守らせるもの、歯止めをかけるものである、ということだったが、学校では、子どもが守らされる校則はあるが、教師が子どもの人権を侵したときに拠り所となるような、子どもの人権を教師に守らせるものはあるのか。」・・・という発言をしたところ、分科会に参加していた現役教師は、その意見に素直に頷けない様子だった。子どもの人権を守る、という意識が、まだまだ学校現場にも根づいていないのではないか。



5)Mちゃんの紙芝居

スライドショーにしてYouTubeにアップの予定。

児童クラブの子どもたちに紙芝居をやってみたというMちゃんより報告。

最初ざわついていた子どもたちが、どんどん真剣な表情になって、引き込まれていた。
途中、「どうしたら相手を許せるかな?」という場面では、子どもたちは口々に自分の意見を言い出して、しばらく先に進めないほどだった。


↑8月6日、小学校の平和授業での紙芝居も、どんなふうになるのか、楽しみですね!



6)戦争中の話ー体験者のW子さんとIさんより

防空壕に隠れていたところを爆撃されたというIさんの、九死に一生を得た体験談を聞きました。
W子さんも、当時の話をしてくださり、これまで遠くに感じていた戦争を、すぐ近くのものとして実感しました。今更ながら、「戦争は絶対にダメ!」と強く思いました。

でも、この最中にも、イスラエルとパレスチナ、シリア、アフガニスタン、あちこちで子どもが巻き込まれています。

戦いが起こって、喜んでいる人、儲かる人は誰なのか・・・。



7)次回

日にちは7月28日で19:30よりで決定だが、場所が未定。

前回に続き、今回もYさんのアトリエで行ったが、できれば公共の場(いつものコミセンか公民館)がよいのでは、との意見多数。



集団的自衛権の行使については、秋の国会に向けて、私たちも何をしたらいいのか、具体的に話し合っていきたいです。