先へ明日に着るシャツにアイロンをあてながらふと思ったのは、寝る前から明日は始まっているということ。もっと初速を上げて、動きに出していかないといけない。そして、動くことを目的にはしない。その先を常に見る。
考え方で気を楽に何か自分にとって悪いことが起こったときは、だいたいは自分のせいだと思ってる。 誰か、あるいは何かのせいにしても何も解決もしないし、無駄にストレスが溜まるだけ。 天災とかはそれこそ何のせいでもない。 自分の運が悪いだけ。 実際人のせいで悪いことに巻き込まれるパターンは存在するけど、そんな場合でも自分のせいにする ようにしてる。 その方が気持ちは楽だから。 人のせいにしてどうにかなることを期待するよりかは自分をどうにかしたほうがよっぽど期待できる。 人に期待していいことはない。 冷たい言い方に聞こえるけど、実際は期待することによって普通なことが良くない方に見えることがあるから。 ハードルを上げるとそうなる。 逆に期待していないとちょっとしたことでも良く見えたり、嬉しかったりする。 その方がいいんやないかと思う。 ただ、他人には期待しない分、自分には厳しく求める。 全部自分のせいやから、文句無し。 そうやって生きてると、結構楽しい。 球児籠
上から目線人から上から目線で何かを言われるとイラっとするのは 自分がその人のことを下に見てるか 上に立たれたくない(自分は上か対等にいたい) と思っているから。 そう考えるようになってから えらそうなこと言われても何も思わなくなった。 人が自分のことを下に見ていてもそれはどうでもいい。 要は自分で自分を見てどう思うか。 球児籠