『Android』『iPad』用モバイル アプリ開発者の求人件数が急増中
auもやっと、android端末を6月発表ってことで、さらに追い打ちなるんじゃ。iPhoneなソフトバンク VS その他androidって感じ。
携帯アプリも、Flashゲームに負けてるっぽい。 既存の携帯アプリのネタも頭打ちだろうし、スマートフォンなアプリで!って感じなんでしょうね。
モバイル関連の求人の動きは速かった。Apple は、大きな話題を呼んでいるタブレット端末『iPad』をまだ出荷していないが、3月の発売を前に、すでに iPad 用アプリケーション開発者の需要が生まれていると、フリーランス人材の紹介会社 Elance が報告している。 Elance の請負業務紹介サイトでは、iPad をきっかけに、さらに多彩なモバイル技術スキルへの需要が増している。要望の高いスキルの第1位は引き続き Web 開発となっているが、Elance によればモバイル開発者への需要は2009年に「爆発的に増え」、過去1年間で180%増加したという。 iPad だけに限ると、Apple による製品発表の直後に20件のアプリケーション開発業務の求人がサイトに寄せられたほか、現時点では70件の iPad 関連職務の募集がサイトに掲載されていると、Elance では述べている。同社によれば、2009年には8800件を超える iPhone に特化した職務が、Elance の仲介により契約に至ったという。 だが、最も急速に需要が増えているモバイル技術は、Google のモバイル用 OS『Android』だ。Android 関連の求人件数は、1月の170件を含め、過去6か月で400%増加している。 このように、米国経済全体が依然として2桁の失業率に苦しんでいる中でも、モバイル開発者については急激な需要増がみられる。これは同時に、特定のプロジェクトを抱える企業は、Elance やoDesk、Guru.com といったサービスを利用すれば、フルタイムの従業員を雇用することなく、オンライン上で契約社員やフリーランスの人たちを募集し、プロジェクトに参加してもらうことが可能だ、ということでもある。