ここ5日ほど、体調を崩しておりました。
眼精疲労からの扁桃炎になってしまい、スマホの光がつらすぎて、そして熱ありすぎて、
更新ストップしてました。
のどが全く痛くない扁桃炎、熱が夜に2度上昇する不可解な現象。
扁桃炎は何度もしたけど、初めてのしんどさでした。
それもこれも、全部あいつの、せいだ。(知らんけど)
腹の虫がおさまらず、ストレスとなっていたところに、細菌につけこまれた。
そう解釈しております、勝手に。
昔から、お気楽だよね、ストレスなさそうと言われ続けていました。(だいたいはストレスないですけど)
大学3年ぐらいから、すこしずつストレスを抱えるようになってきました。
いまでは、自分が知らない間にストレスはたまる一方で、自分でもこんなにストレス体質だと思わなかったです。
体調崩す前に、保護観察所へ行ってきました。
もうすぐ、あいつ(江田島)の保護観察が終わるので、文句を言いに。
結論からいうと、江田島は当時未成年でしたので、家庭裁判所で審判を受けました。
成人でいうところの裁判です。被害者は審判に参加できません。
被害者をのけ者にして、勝手に進めるわけです。理不尽ですね。
被害者制度をつかえば、審判の内容の文書を請求できますが、一字一句そのままではないし、核心のことはなにも書かれません。
形式的な質問をして答えて、こういう流れで審判が終わりました、結果はこれです。というものです。
完璧に、被害者としては情報が入ってこず、なんじゃこりゃ状態です。のけ者です。
そして、制度のなかには、通知書を受けとる、というものもあります。
通知書とは、保護観察処分になった加害者が、保護観察の面接を何月に何回受けたか、
加害者が守るべき遵守事項が書かれています。
保護観察の面接は、保護司のおじさんなどがボランティアでやっているそうです。それを、保護観察官に報告していると私は聞きました。
また、DVをした人には、暴力防止プログラムという、必ず受けないといけない講習があります。
面接は月2回、保護司のおじさんと日にちを決めて行うそうです。
ちなみに、被害者が加害者の保護司のおじさんと会うことは許されません。保護司のおじさんになにか言いたければ、保護観察官に伝えてもらうようにお願いをします。
なんともまあ、めんどくさいシステムです。
どうせ、保護司のおじさんには私のことは伝わってないんでしょうけど。
話がずれました。
2年間の保護観察処分。
あと10日で江田島の保護観察は終わりです。
はじめの半年はきちんと保護観察してました。面接も、暴力防止プログラムも。
しかし、1年経った去年夏から、ぱったりです。月1回、もしくは0回です。
0回が半年以上間続いてます。
あいつめ、ちゃんと受けてない。何度も抗議はしています。保護観察所に、でもこちらも指導はしています。の一点ば張り。
本当にしてくれているんだとは思います。しかし、半年以上0回って。説得力ゼロですよ。
加害者の意識が変わらないと、こちらとしても...と言うばかり、気持ちはわかりますが、できることはもう...
なんっもわかってない。こっちの気持ちなんっもわかってない。
はじめは、加害者の態度が悪ければ、少年院送致などの対応もしています。とか安心させておいて、
いまになって、少年院送致される少年は、暴力や暴走族に入ったとか、そういう人がほとんどで、そういうことがないなら、保護観察は終わりなんですとか。
はじめにそれも言えと。ゼロかヒャクか。0か100かて。
なにも問題起こさなきゃ、たとえ面接しなくても、期間が終われば終わり。
そのあとは、保護観察所は関係なくなり、なにかあれば警察に。ということになるらしい。
うん、おかしくないか。
被害者にとったら、たまったもんじゃない。面接しなくてもいいだなんて、おかしい。
逃げたもん勝ちじゃん。
でも、いまの法律はそうだから、納得いかないなら法律を変えないといけない。
被害者は、被害を受け、苦しみ、そして法律を変えないと今後も変わらない。
なぜ、被害者ばかりがこんなにも大変な思いをしなければいけないのか。
私は、これがとてもストレスだった。
だから、扁桃炎になった。
無理やりだけど、そのくらい、私にとっては苦しくて、人生をかけて、法律を変えていかないといけないと思った。
なぜ被害者ばかりが苦しいのか。くやしいのか。
おかしい。