最近、ちょっとしたきっかけがあって小川洋子の本を読み始めた。
実はそれまで小川洋子という作家の存在すら知らなかったのだが、amazonのレビューを見たら「博士の愛した数式」に500件ものレビューがあって驚いた。
賞もたくさんとっているし、自分が知らなかっただけで、ものすごい人気作家だった。
エッセイや小説など一気に10冊近く読んだが、なかなかおもしろい。
特にここ数年は小説とかエッセイを読むことが少なかったので新鮮な感じだ。
自分はあまり一人の作家の本を続けて読んでいく習慣はないのだが、小川洋子の本は何となく続けて読めてしまいそうだ。