こんにちは。今回は最近リニューアルされた青梅鉄道公園に行ってきたので、新しく展示された車両を中心にそちらを紹介していきます。今回は友人運転の車での訪問となりました。
まず正門にはED60がお出迎えです。ED60は国鉄の新性能電気機関車のパイオニアとして誕生、兄弟形式にED61(後のED62)が居ます。トップナンバーは国鉄時代に退役後30年近く長野総合車両センターで保管されてきました。
廃車解体前提の保管だった為、区名札差しやメーカーズプレートは紛失しています。
こちらは園外の展示で園内に入ると撮れなくなります
園内に入るとリニューアル前の青梅鉄道公園の顔、D51とリニューアル後の顔、201系が鎮座しています。
この凛々しい表情がたまりません。このクハ201-1は退役後長きにわたり豊田車両センターで保管されてきましたが、昨年本線を使用し大宮まで回送、その後青梅へ搬入となりました。
前面の方向幕、並びに愛称機の中身はレプリカということです。コロナ後は豊田の撮影会にも度々使用されていたということで然るべきでの保存はありがたいです。
今回は友人と持ち込んだプラレールとも撮影。201系が私が製作した物になります。
そして端っこも見逃せません。こちらには4台の保存車が居ます。
115系。高崎で末期まで活躍したT1040編成の片方の先頭車になります。実車は横須賀色を纏ったことが無く、一貫して高崎配置だったのでこの処遇には様々な意見があります。幌がついてるのが良いですね。1000番代の保存車は他にも居ますが、スカ色の保存車はこの車両だけなので少し珍しいです。
最近まではしなの鉄道でスカ色で活躍していた編成もいましたが、引退した今では唯一残るスカ色です。
こちらはSLゾーンの保存車。こちらの配置は変わっていません。
8620号機は8620形蒸気機関車のトップナンバーで、かの有名な漫画、鬼滅の刃に登場する無限列車の機関車のモデルになった車両です。
実車は青梅鉄道公園開園時から居る車両でかれこれ60年近くここで展示されて居ます。
さて、軽く紹介してきましたが、今回のリニューアルにより屋根が設けられた車両が大半ということでリニューアル前と比べるとかなり撮影条件は悪くなりました。カメラを使用しての撮影は曇りの日の訪問が良いなと個人的に感じました。
またいずれ訪問しに行こうと思います
















