こんにちは。今回は先日発売されたいすゞエルガ「朝日バス」を紹介していきます。

商品紹介をするのは初めてなので、温かい目で見ていただけるとありがたいです。

朝日自動車、通称朝日バスは主に埼玉県内で運行している東武グループのバス事業者です。越谷、菖蒲、上尾などを走っており丸建に次いで身近なバス会社です。

そんな朝日バスがトミカで待望の商品化ということで先日開催された朝日バスのイベントにて購入してきました。

パッケージから紹介していきます。朝日自動車のカラーがパッケージデザインにも取り入れられておりとてもかっこいいです。今回は290系の金型を使用しての製品化となります。

開封してみました。バス本体と行き先用のシールが付属しています。また、ナンバーもここに付属しています。

まずはシールを貼らずにバス本体から見ていきましょう。都営金型の流用品ですが、印刷などはとてもこだわられており、実感的な仕上がりです。

前面

ライトはベゼルとカラーが変わっているのがいいですね。ノンステップバスの文字も綺麗に印刷されています。

非常口や通風ルーバーなど細かいところも印刷されています

付属のシールはこんな感じ

製品化モデルが越谷の車なので越谷やせんげん台なども付属しています。

ということでシールを貼りました。

シールを貼ると表情が引き締まりますね

なお、扉横に貼るシールはかなり無理して貼りました。パッケージイラストに載ってないのでこれはわかる人しかわからないでしょうね...

 

ということでかなり適当になってしまいましたが朝日バスのトミカのレビューでした。

とてもいい出来なので、みなさんも買ってみてください

こんにちは。先日12/7、仙石線で17年間活躍してきたマンガッタンライナーIIが老朽化による車両置き換えの影響で引退しました。

マンガッタンライナーIIとして活躍してきたM2編成は、仙石線で初めて2wayシート車として登場した編成で、2008年に既存の2way色からマンガッタンライナーIIとしてラッピングが行われ、その後17年に渡り仙石線を走り続けてきました。

今年の3月には検査切れでM8編成が引退したこともあり、M2編成の引退で205系のマンガッタンライナーは消滅となりました。

そんなM2編成、仙石線に数多く居た205系の中でも特に好きな編成でした。特にあおば通り向き先頭車のクハ204-3102のデザインがお気に入りで、メインのカットはそっち側が多いです。引退までに陸前原ノ町駅や単線区間で撮れなかったのが心残りです…。

いくつか振り返ってみようと思います。

まずは昨年の8月 この日、臨時快速の矢本行きが運転され、それを見にやってきました。朝7時とかの時間でしたが天気はあまり良くありませんでした。

周りがうるさくてお見苦しいですが、隣のM15も廃車になってしまったので少し思い出深いシーンになりました。

この後、M2編成は矢本行き快速として充当されることとなります。

切符の関係で松島海岸で下車しました。この日は体調が悪く、午前で撤収してしまいました…

改造種車の車番が残ってるのもM2の特徴です。

 

その後今年の4月に再び仙石線を訪れました。

小鶴新田の陸橋から撮った写真です。東塩釜方のカットは著しく少ないです…この日は先行でM5が動いていました。

あおば通りからM2に乗る際、これが最後かもしれないと思い車内の写真を撮っていました。

2wayシートが多く並びます。

吊り革は103系の廃車発生品が多く使用されているみたいです。同編成に使われているかはわかりませんが、この吊り革も3100番台だけの特徴でした

その後、西塩釜で撮影。光線がぬるく、架線もかかって残念なカットですが思い出に残る一枚です。

折り返しの東塩釜行きを苦竹で 

この撮影を最後に、動いてるM2編成を見ることはありませんでした。

1番好きな仙石線205系だっただけにラストランも行きたかったですが、都合で行けず少し悔しいです。

また郡山で解体が始まる時に会いにいけるかどうか…できればまた会いたいですね。

今回も見ていただきありがとうございました

 

 

以前この記事で詳しく思いを書かせていただいた譲渡された鶴見線の205系のうち改造が施されていたT15編成が、今秋より富士急行6703編成に改番の上、富士急ハイランドのキャラである「絶叫戦隊ハイランダー」のラッピング車両として運行を開始しました。

 

 

3月の搬入以降音沙汰が無く、直前で企画を決めたのでは?と囁かれるほどでした。ライダーラッピングといえば、JR東日本仙石線でもマンガッタンライナーが運行されています。205系2本、HB-E210系2本が運行されていましたが、205系は3月にロボコンイメージの初代ラッピングが引退、残ったM2編成も12月で引退が予告されています。

(写真は仙石線で走っているマンガッタンライナーです)

205系のライダーラッピング先駆けとも言えるマンガッタンライナー、引退が決まる中、富士急行でまさかのライダーラッピング登場と205系(あちらは元ですが)とライダーラッピングは縁が深い関係なのかもしれませんね。

 

現在は多忙ですが思いの外注目度は薄いので気軽に富士山の麓まで訪問しに行きたいところです。

これからも6703編成として活躍を1ファンとして応援しております

関東自動車駒生営業所に所属する丸ライトのブルーリボンHTです。現在関東自動車に所属している大型車では最古参、そして唯一の幕式方向幕を装備しています。

関東自動車のブルーリボンHT&HUは現在この506号車と772号車しか残っておらず貴重な存在です

予備車という扱いですが稼働率は高く、普通に営業線で乗る事もできます。

同型も関東では希少になりつつある中で狭い座席と唸るエンジン音を聴ける素晴らしい車です。

 

(営業所内での撮影は許可を得て撮影しております)

撮影日 25/9/9

 

導入時はぐるっとくんラッピングで予備過剰のため全く走らない同車でしたが、9月ごろからラッピングを剥がして通常路線で運用されています。

利用者に電気バスをアピールする狙いがあるのかもしれませんね。