携帯で閲覧する際『¥』が『\』に文字化けするので注意してください。
●多分岐の例●
#define _CRT_SECURE_NO_WARNINGS
#include <stdio.h>
int main(int argc, const char * argv[]) {
int a;
printf("年齢を入力してください:");
scanf("%d", &a);
if (a >= 18) {
printf("大人料金1,000円\n");
}
else if (a >= 12) {
printf("中・高生料金800円\n");
}
else {
printf("子供料金500円\n");
}
return 0;
}
↓↓実行例↓↓
年齢を入力してください:20
大人料金1, 000円
続行するには何かキーを押してください . . .
●月の末日表示の例題●
#define _CRT_SECURE_NO_WARNINGS
#include <stdio.h>
int main(int argc, const char * argv[]) {
int month, days;
printf("日数を知りたい月は? ");
scanf("%d", &month);
if (month == 2){
days = 28;
}
else if ((month == 4) || (month == 6) || (month == 9) || (month == 11)){
days = 30;
}
else{
days = 31;
}
printf("%d月は%2d日です\n", month, days);
return 0;
}
↓↓実行例↓↓
日数を知りたい月は? 4
4月は30日です
続行するには何かキーを押してください . . .
※「=」は左辺に右辺の値を代入するという意味であり、「==」は右辺と左辺が等しいという条件を表すものです。
なので上の例において7行目は条件を示す「month == 2」でないとなりません。
「month = 2」としてしまうと“monthに2が代入される”という違った実行がなされます。
●switch文の使用例題●
#define _CRT_SECURE_NO_WARNINGS
#include <stdio.h>
int main(int argc, const char * argv[]) {
int a;
printf("選択してください\n");
printf("\t大人=1\n\t中・高生=2\n\t子供=3\n\t\t:");
scanf("%d", &a);
switch (a) {
case 1:
printf("大人料金1,000円\n");
break;
case 2:
printf("中・高生料金800円\n");
break;
default:
printf("子供料金500円\n");
}
return 0;
}
↓↓実行例↓↓
選択してください
大人=1
中・高生=2
子供=3
:3
子供料金500円
続行するには何かキーを押してください . . .
※「\t」は実行するとわかると思いますが、出力文字列を少し右にずらす役割をします。まぁ、結局
スペース5回分くらい挿入するのと同じことです。
●練習問題1:成績●
#define _CRT_SECURE_NO_WARNINGS
#include <stdio.h>
int main(int argc, const char * argv[]) {
int point;
char *a;
printf("成績点数を入力してください。\n点数:");
scanf("%d", &point);
if (point >= 90){
a = "A";
}
else if (point >= 80){
a = "B";
}
else if (point >= 70){
a = "C";
}
else if (point >= 60){
a = "D";
}
else{
a = "F";
}
printf("\n\t\t成績は%sです。\n\n", a);
return 0;
}
↓↓実行例↓↓
成績点数を入力してください。
点数:87
成績はBです。
続行するには何かキーを押してください . . .
※実行例と書いてあるところは実行結果までコピペせずにそれぞれ個人で値を入力してみて実行してください。
同じ実行例で提出する人が多数出ないようにするためです。
※コピペしてビルドした際にエラーが発生するときはアシスタントティーチャーに聞いてください。
パソコンによってはエラーが出るかもしれないので…
※実行した際に変な値が出たり「 n」と表示される場合、コピペの影響でプログラムの中にある『%』及び『¥』が文字化けされている可能性があるので、その二つの記号のみ一度消して 自分の手で打ち直してください。
コメントは受け付けていません。