みなさん、先日の高山の、
「きょとりっぷ」の続きです。
はじまり、はじまりーーー!あの後、私は、
高山駅から「新穂高行き」の、
濃飛バスに乗って、
グネグネの山道、
バスにゆられながら一時間ほど、
ドライブをして、運よく車酔いもなく、
「福地温泉下」のバス停で下車しました。
今回は、
奥飛騨温泉郷 福地温泉にある、
「山里のいおり 草円(そうえん)」へ、
行ってきました。
「福地温泉下」のバスから、
かなりの急坂を3分ほど上っていくと、
古民家のような、お家が見えてきます。
「
お宿着いた!!!」と喜んでしまいますが、
お宿着いた!!!」と喜んでしまいますが、残念ながら、まだ到着ではありません。
ここで、一瞬ガッカリします

そこからまた急坂をてくてくと上り、
このような門がみえてきます。
少し、奥まっているので、
気をつけないと、
通りすぎてしまうかもしれません。
みなさん、注意です

お宿の入り口はとっても小さいです。
時代劇にでてきそうな、
小さい小さい、入り口です。
身体の大きな外人さん
は、
は、頭をぶつけないよう気をつけながら、
中に入りましょう。
チェックインすると、
座敷に案内され、「和菓子と冷茶」がでてきました。
本当はこちらを食べながら、
館内の説明を聞くのですが、
係りの方の説明を聞くのに、
あまりに夢中になりすぎた私は、
和菓子を食べるタイミングを、
逃してしまい、
お部屋へ案内する前に、
どうしても和菓子を食べたかったので、
係りの方に食べ終わるまで、
少し待ってもらいした

柔らかな「ずんだもち」美味しかったです。
「いろりの里」というくらいなので、
囲炉裏のお部屋が沢山ありました。
(あの毛皮が何の動物かな?と気になります)
ここで、お茶もいただけます。
メニューに「しそジュース」と書いてあった。
めっちゃ気になったけど、、、
結局飲んでないや

お部屋に案内されるまでの、
廊下の脇には、こんな素敵な、
ストーブもありました。
廊下にところどころに、
かわいい小物も、
飾ってあり、なんだかほっこりします

長い長い廊下の外の景色は、、、
蒼い「紫陽花」で、いっぱいでした。
名古屋は、もうすでに、
「紫陽花」の時期は終わっていますが、
福地温泉は今が見ごろのようでした。























あっ!!!そういえば、























