では、父母も無事到着したので、
一番のお楽しみ「夕食」です。
ご飯は、お部屋ではなく、
お食事処で食べます

囲炉裏がある席です。
「鮎の塩焼き」と「五平餅」
いい具合に焼けてます。
早速、「鮎の塩焼き」を食べたのですが、
いままで食べた「鮎」はなんだったんだろうと、
思うくらい、骨まで柔らかで身のふっくらしていて、
めちゃくちゃ美味しい。
係りの方に聞いたところ、
「まず腹の方を一時間じっくり焼いて、
それから背の方を、じっくり焼くと、
柔らかくて頭から全部食べられるんです」と、
説明してくださいました。
炭から遠くても近くても、
ダメらしく、加減が難しいんですって。
なるほどね、、、それにしても旨し

「五平餅」も「胡麻胡桃味噌」で、
甘めので、香ばしくておいしかったです。
前菜
「赤芋茎胡瓜霙掛け」
同じく、前菜から
「瓤茄子」「岩魚百合根寿司」
「枝豆小袖糝薯」「アスパラマヨネーズ羹」
「新蓮根辛子和合」「姫玉葱黍鴨巻焼」
(お献立の紙みて、書いてますが、
自分でもまったく読めない漢字あり、
読みがよくわからずすみません
)
)これは、父から、
「ワイン買ってきてくれ!」と電話があり、
母が「白ワイン」好きなので、
買ってきたお手軽なテーブルワインです。
そんなに高いワインではなかったですが、
父も母も「飲みやすいわぁ」と、ゴクゴクいってました。
喜んでもらえて、なにより

(この後、母は、飲みすぎて酔っ払いに変身、、
)
)吸もの清汁仕立
丸茄子 冬瓜 じゅんさい
奥ひだサーモン つる紫 打ち妙姜
こちらは、シェフからのサービス出そう。
「小芋」と「、、、、、」(なんかの茎っぽいやつ)
素揚げの小芋がホクホクしていて、
おいしかったです。(母絶賛!)
造り
岩魚糸造り 山葵 あしらい色々 土佐醤油
私、小学生のとき「川魚の刺身」食べて、
「あまり美味しくない!
」と思ってから、
」と思ってから、その後、何十年と、
「川魚の刺身」だけは食べずに生きてきました

でも今回この「岩魚の造り」、、絶品でした。
川魚独特の生臭さもまったくなく、
本当に美味しくいただけました!
やっぱり、よい素材と料理人の腕があれば、
こんなに美味しくなるんだと納得

煮物
野菜煮凍り 小芋 南京 牛蒡
ミニトマト 陸蓮根 柚子
こちらの一品、、とっても冷たいお料理でした。
「ゼリー寄席」みたい感じです。
爽やか!
名物
飛騨牛サーロイン
飛騨に来たらコレ食べなきゃね
脂の具合といい、お肉の柔らかさといい、
文句なしに美味しかった!
付け合せの「トウモロコシ」
めちゃくちゃ甘かった~♪

ぶろっこりーも、シャキシャキ。
このお肉は、素材がいいので、
お塩でシンプルに食べたのが、
一番美味しかったな
冷し鉢
亀甲玉子織部寄せ
牛舌 青のり 割出汁
綺麗なお料理でした。
山芋のシャキシャキ感が、
とっても楽しくいい感じ

食事
竈釜炊き飯 飛騨味噌汁 香の物
ご飯に「おこげ」があるのは、
こちらの釜で炊いているからです。
(お釜が光っております)
ご飯美味しかった!
おかわりしたかったけど、
かなり満腹だったので、あきらめました
水物
飛騨桃
すごーーく冷えていて、
柔らかくてあまてジューシーな桃でした。
でも母の桃だけは、何故か、
カッチカチ、、、、、(笑)
スプーンが、まったく入っていかない(笑)
酔っ払いになっていた、
うちの母は、桃をお箸にさして、
「カタイ!カターーーイ!!」と
かなり怒ってました(笑)
その様が、私には、
「鬼が金棒振り回して怒っている風」
にしか見えず、、、、



本当は、そのお写真もあるんですが、
このブログに載せると、
「品格」が、とわれるので、、やめときます

みなさんもビックリしちゃうしね。
下品な、お写真はナシです

「草円」さんの夕食、
たいへんおいしゅうございました






















写真撮りたいけど、、、。
」



?」と思いましたが、






風邪ひくかと思った!」と、





なんと!!!当選したのです。

