きょんのブログ -4ページ目

きょんのブログ

ブログの説明を入力します。

では、父母も無事到着したので、

一番のお楽しみ「夕食」です。

ご飯は、お部屋ではなく、

お食事処で食べますラスカル


{9B88774A-5C9B-4372-BBC4-BC3A5FBDC724:01}

囲炉裏がある席です。

「鮎の塩焼き」と「五平餅」

いい具合に焼けてます。

早速、「鮎の塩焼き」を食べたのですが、

いままで食べた「鮎」はなんだったんだろうと、

思うくらい、骨まで柔らかで身のふっくらしていて、

めちゃくちゃ美味しい。

係りの方に聞いたところ、

「まず腹の方を一時間じっくり焼いて、

それから背の方を、じっくり焼くと、

柔らかくて頭から全部食べられるんです」と、

説明してくださいました。

炭から遠くても近くても、

ダメらしく、加減が難しいんですって。

なるほどね、、、それにしても旨しぺこ

「五平餅」も「胡麻胡桃味噌」で、

甘めので、香ばしくておいしかったです。

{9DE24624-798E-47D6-9E88-F71C54B0633F:01}

前菜

「赤芋茎胡瓜霙掛け」

{EBF17CF9-A39F-4A1E-968B-DC87EC24E31A:01}

同じく、前菜から

「瓤茄子」「岩魚百合根寿司」

「枝豆小袖糝薯」「アスパラマヨネーズ羹」

「新蓮根辛子和合」「姫玉葱黍鴨巻焼」

(お献立の紙みて、書いてますが、

自分でもまったく読めない漢字あり、

読みがよくわからずすみません・・・・・・・・


{54536934-4569-4C70-8582-F7A095D97038:01}

これは、父から、

「ワイン買ってきてくれ!」と電話があり、

母が「白ワイン」好きなので、

買ってきたお手軽なテーブルワインです。

そんなに高いワインではなかったですが、

父も母も「飲みやすいわぁ」と、ゴクゴクいってました。

喜んでもらえて、なによりぼー

(この後、母は、飲みすぎて酔っ払いに変身、、ムムム

{16398BB5-5862-4DD0-A9C5-B15879CB935B:01}

吸もの清汁仕立

丸茄子 冬瓜 じゅんさい

奥ひだサーモン つる紫 打ち妙姜

{063CBD00-0B51-4D58-96BD-C67CEA841C35:01}

こちらは、シェフからのサービス出そう。

「小芋」と「、、、、、」(なんかの茎っぽいやつ)

素揚げの小芋がホクホクしていて、

おいしかったです。(母絶賛!)

{4407420C-F20F-4976-AB81-D2CB6308AF65:01}

造り

岩魚糸造り 山葵 あしらい色々 土佐醤油

私、小学生のとき「川魚の刺身」食べて、

「あまり美味しくない!怒」と思ってから、

その後、何十年と、

「川魚の刺身」だけは食べずに生きてきましたスナフキン

でも今回この「岩魚の造り」、、絶品でした。

川魚独特の生臭さもまったくなく、

本当に美味しくいただけました!

やっぱり、よい素材と料理人の腕があれば、

こんなに美味しくなるんだと納得かお


{6EEB4E22-6968-4C9A-8FD9-78A02A4FEFD9:01}

煮物


野菜煮凍り 小芋 南京 牛蒡


ミニトマト 陸蓮根 柚子


こちらの一品、、とっても冷たいお料理でした。


「ゼリー寄席」みたい感じです。


爽やか!



{7065CD20-6093-45A7-95F9-FA5A47A5A8B0:01}

名物

飛騨牛サーロイン

飛騨に来たらコレ食べなきゃねぺこ

脂の具合といい、お肉の柔らかさといい、

文句なしに美味しかった!

付け合せの「トウモロコシ」

めちゃくちゃ甘かった~♪キャ

ぶろっこりーも、シャキシャキ。

{1567E78F-789A-431F-B45A-DE05465BF0A0:01}

このお肉は、素材がいいので、


お塩でシンプルに食べたのが、


一番美味しかったないー


{6B49E036-5D65-47BA-BE6F-9B99DA86031E:01}

冷し鉢

亀甲玉子織部寄せ

牛舌 青のり 割出汁

綺麗なお料理でした。

山芋のシャキシャキ感が、

とっても楽しくいい感じ四つ葉


{C3FD3863-A599-4BAA-8BDD-19C28E88DAA1:01}

食事

竈釜炊き飯  飛騨味噌汁 香の物

{D5DA1F82-F61B-41C3-B3C7-AE22E7241CD5:01}
ご飯に「おこげ」があるのは、

こちらの釜で炊いているからです。

(お釜が光っております)

ご飯美味しかった!

おかわりしたかったけど、

かなり満腹だったので、あきらめました・・・・・・・・

{B50E6A9C-357F-42C6-9101-5CB3F6E526B9:01}

水物

飛騨桃

すごーーく冷えていて、

柔らかくてあまてジューシーな桃でした。

でも母の桃だけは、何故か、

カッチカチ、、、、、(笑)

スプーンが、まったく入っていかない(笑)

酔っ払いになっていた、

うちの母は、桃をお箸にさして、

「カタイ!カターーーイ!!」と

かなり怒ってました(笑)

その様が、私には、

「鬼が金棒振り回して怒っている風」

にしか見えず、、、、にこーアハハ

本当は、そのお写真もあるんですが、

このブログに載せると、

「品格」が、とわれるので、、やめときます・・・

みなさんもビックリしちゃうしね。

下品な、お写真はナシですふなっしー

「草円」さんの夕食、

たいへんおいしゅうございましたまるちゃん風心



では、お風呂へ行きます!

「雪のした」のお部屋を出て、

長い長い廊下をてくてく、

歩いていきますマリオ


{4CB6779F-FE85-4DF5-9681-846DF3052F24:01}

廊下長いでしょ、、、でも風情がありますよね。


{BE51B142-890D-47CD-AFDB-029F4C78B547:01}

廊下の途中に、

お宿の地図発見!!!

みなさん注目!!!あひる

めっちゃ広いでしょ。

(母は迷子になるといってました。)

これ全部「草円」さんの敷地です。

本当は「森の湯」まで行きたかったのですが、

断念。

みなさん、紹介できず、ごめんなさいね。
{27EAAF8A-7B00-4489-A685-B314B667FF6F:01}

比較的近い「大浴場」へむかいます。

実は、ほかの説明書きに、

「「森の湯」へ行く方で、

体力に自信がない方は、

おやめください」のような

注意書きがありました。

森の中を、かなり遠くまで歩いていく様子。

ううっ...写真撮りたいけど、、、。

私、体力に自信ないわぁ(´-┃

途中で倒れたりしたら、、、。

あ!!!熊に出会ったら、どうしようプー

といろいろ妄想がふくらみ、

断念しました。

{6CC1AFD3-8FA5-4082-B623-22E62CC76401:01}

そうこう妄想しているうちに、

大浴場の「入り口」に到着。

おーーーー!なんか、いい感じお~
{6D5CA9DC-0BD1-4C67-A8DD-9EF1DB419B80:01}

引き戸をあけて、中にはいると、

「おやすみ処」に

「オブジェ」が、どーーーんありましたエルモ

一瞬「お水飲めるのかなうう?」と思いましたが、

危険な香りがしたので、やめときました。

あとから、HPみたら、

「源泉が湧き出るおやすみ処」と記載あり。

やっぱり、「オブジェ」だったわ、

飲まなくてよかったー!

セーーーフ、セーーーフふなっしー

{371B0819-4627-4430-8161-413D578B8448:01}

「男湯」と「女湯」は、


時間帯で変わるらしいです。


どちらも入りたい方は、


入れ替わりの時間を確認して、入ってくださいね四つ葉



{4FEB56DE-FEE5-4636-BC92-4FB39B7577A6:01}

こちらが「女湯」です!

自家製源泉掛け流しのお風呂です。

緑の木々がみえる方は、ガラスがないので、

半露天風呂になってます。

陽がかなり照り付けていましたが、

ラッキーなことに、

お風呂側は、木陰になっていて、

心地よい風が吹いていて、

とてもゆったり、お風呂を楽しめました。

マイナスイオンもたっぷりです。

写真にはうつっていませんが、

洗い場は4つありました。

「ボディソープ」「シャンプー」

「コンディショナー」そして、

化粧を落とすための「クレンジング」も、

常備されていますかお
{91EDB104-F7B2-41F4-A93C-B48F9F311535:01}

なかなか素敵な「大浴場」でした。
{C3E63815-AAB9-4C7A-9CC0-06A60D9CE1FD:01}

お風呂からあがって、「おやすみ処」で、

小さい冷蔵庫を発見!

「瓶のコーヒー牛乳」などや、

飲み物が入っていました。

その下になにやら、美味しいもの発見。

「もなかアイスぺこ

「バニラ」の他に「まっちゃ」もあったような、、。
{C31CDA8F-182F-4987-959F-8178C616A60C:01}

おいしいヤツでした。

かなり大きめで食べるのに、

一苦労、、、あんぱんまん

というか「バニラアイス」が、

予想以上冷たくて、

舌が冷たさで痛くなりました。

でも、美味しかったいー心

「森の湯」は結局行きませんでしたが、

父母が、「貸切内湯付き露天風呂」に、

行ったそうです。

(これも、外にあります)

でも、残念ながら「お湯」がかなり、

冷たくなっていて、びっくりしたそうジブリ 千と千尋 かおなし

お宿の係りの方も「ぬるめの湯」と、

説明していましたが、

かなり冷たくて、

風邪ひき風邪ひくかと思った!」と、

笑いながら言ってました。

ちょびっと残念です・・・・・・・・

「お湯は熱め」にしときましょう涙

では、次はお待ちかねの、

夕食といきますか、、、ぺこ

④へ続く、、、、、。


では、いよいよ

今回泊まったお部屋の紹介です。


{575BC48D-AAA6-48A7-B3D0-D6EC9F038CF8:01}

草庵

「307 雪のした」のお部屋です。

{F709AFEB-2ADD-4F32-A5F0-79571D5E1EFF:01}

とっても落ち着いた雰囲気の、

お部屋です。

「草円」さんのHPでは、

「当家に代々引き継がれてきた持ち山を、

きって建てた、木の香り漂うお部屋」と、

説明がありました。

なるほどぼーぜん

写真には写ってないですが、

テレビもありますよにゃ

{A5E7CA87-860C-4D08-844A-63700DA2163A:01}

居間と和室の寝室があります。

寝室部分は少し、段があり高くなっています。

「なぜ三つお布団がならんでいるんだろう」と、

気づいた、そこのあなた!

鋭いですわね、、、奥様ふなっしー

{3B0B98FE-7296-4D85-A666-F38ECA932F5E:01}

実は今回のこのお宿、

私の母が「家庭画報」さんの、

「高級旅館の宿泊プレゼント」という、

企画に応募して、

え゛!なんと!!!当選したのです。

本当は二名招待なのですが、

「一緒に行こう!」と、

母が誘ってくれまして、、、いー

私も宿泊することになったわけです。

ありがたや!ありがたや!!

{B9287C78-6CBD-443C-84F7-1AA0482849DD:01}

私は名古屋から現地集合。


父母は富山から現地集合です。


父が糖尿病で、


週に3回「透析」しているので、


この日も、「透析」が終わってから、


むかうとのことでした。


だから、私が先に到着した次第。


まるちゃん風あ、、この小箱可愛いですよね。


テーブルの上においてありました。


{9C2A0C08-19E1-4854-8ECC-9E35A16F2EAE:01}

小箱を開けると、

中には、このような「おつまみ?」がありました。

写真をとるのを忘れたのですが、

洗面台やトイレは、

大きくてピカピカで、

とっても綺麗ですよ。

{DC9D983E-3C96-4FF9-A5A4-B3506E5C1305:01}

私が泊まったお部屋の他にも、

「煙香庵」や「木庵」という名前の、

お部屋のタイプがあります。

残念ながらどのお部屋にも、

「お風呂」はついていません。

お部屋にある「籐籠」にタオルや、

着替えを入れて、みなさん、お風呂へいきます。

「大浴場」や「露天風呂」、「貸切風呂」など、

沢山ありますかお

次は、お風呂の紹介になります。

③へ続く、、、、。