負けず嫌いと探究心に火がついて居たOL時代。
会社のおかげで自己啓発の学校にも行かせて頂き
カラーの勉強もさせて頂き、空間コーディネートの勉強もさせて頂き
日本の建築の歴史も学ばせて頂いた。
そして、デザイン部門の部署の方々と関わることが増え、
生意気にも、「こんなショーウィンドウがあったら素敵なのに✨」と
よく話して居た。
そしたら、ある日、部長と社長に呼ばれた。
「期間は10月から12月、予算は◯◯円、本社のショーウィンドウのコーディネートを任せるからやってみないか?」
と、まさかのお話!!!!
えええええええ?!や、や、やります!!!!やらせてください!!!
と、言ったものの。。。空間デザイン、ライティングは全く素人。笑
・まずはコンセプトを決めてラフ画を描いた。
・必要な備品を書き出し、買うものを決め、あるものは社内を探し回る
・これで予算が出た。
・作業はデザイン部門の方に協力して頂いて、自分の仕事が終わったら、一晩で設置する予定と細かいスケジュールを立てた。
今、振り返ると、これがプロデュースの最初なのかもしれない。
この後の人生で、バンクーバー空港の看板製作をさせて頂いたり
撮影のスケジュールを組んだり
ウェディングのプロデュースをしたり。。。
基本は一緒。
コンセプトがあって、予算があって、素敵な最高のチームと仕事をする。
そして、そこに情熱と、ストーリーがあればよい。。
とりあえず企画書を出した。
なんと、社長が驚いた。
「いつこんなスキルを身につけたんだ?」って。笑
カラーの学校に行かせて頂き、目につく広告の作成の基礎を学ばせて頂き
証明コンサルタントの通信教育を取らせて頂き
空想の中ではあるけれど空間の仕組みの基礎を学ばせて頂き。。。
全て会社のおかげ。
そしてこんな形で恩返しをさせて頂ける機会を頂けた事。
本当に感謝感謝の出来事でした。
担当部署の部長にいろいろ手直しをして頂き、
その年の10月から12月。
私のコーディネートがショーウィンドウを飾ったのでした。。。
もし、やりたい夢がある方に伝えたいこと。
事前に完璧に学び、資格を取ってから堅実にチャレンジするもよし。
でも、情熱があるなら、資格なんてどうでも良い、経験なんてどうでも良い。
まずは飛び込んでみて欲しい。
情熱と努力があれば、きっと道は開けます。
さて次は、カナダへ行くと決めてからの私の日々を。。。
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今の仕事
