最近の住宅事情
おはようございます!!!!
都心部ではコンパクトマンションと呼ばれる30㎡~50㎡未満のマンションの供給が目立ちます、これは晩婚化と自分のライフスタイルに合わせた居住空間を求めている方が多いからだと思います。
仕事や遊びを考えると利便性のいい街中になります、この低金利時代ですから高額な家賃を考えるとローンを払う方が良いと考える方が多いからだと思います、結婚したら賃貸で貸せばいいわけですから一つの考え方だと思いますがそうゆう方々が結婚するのかは疑問に感じます。。。
僕のお客様も独身女性が多いんですが結婚なんか全く考えていない仕事をバリバリしている人が多いんです。独身の女性がマンションを買うって事は一人でも生きて行くんだってかつ段の表れのような気がします![]()
その決断を煽っているのがデベロッパー各社です、都心部に集まる単身者のニーズを取り込む為に躍起なようです。
僕なら築浅の物件で良いのを探しますが、貸すのではなく自分で住むんですから設備や機能、セキュリティーの最新の新築マンションに心が動かされるのは仕方ないかもしれません。
住宅環境もすごく変化したなと感じる事がもう一つあります、ハウスメーカーでも平屋の家が人気があるそうです。リタイヤ後の人生をゆったり過ごす為の家かと思いきや30代以下の受注が3倍以上になっているハウスメーカーもあるそうです
この場合は新婚さんとかだと思いますが少子化の影響や掃除が楽、無駄な柱が必要ないなどこれもライフスタイルに合わせた家作りの新しい傾向だと思います。
ご存知の様に土地の高い都会にでは何とか延べ床面積を増やそうと3階建てばかり目にします、平屋の住宅のチラシなんか見た事なかったので知りませんでしたが何とも贅沢な土地の使い方をされてる方も居るもんだと驚きました。
このような一般消費者の動向は不動産投資における賃貸ニーズを探る上で欠かせない情報だと思うんでのでよかったら参考にして下さい![]()
しつこいですがご協力、宜しくお願い致しますm(_ _;)m