家賃保証の審査
おはようございます!!!
不動産投資をする上で家賃保証の役割が大きくなってきています、活用されているオーナーさんも多いと思います。知らなかったんですがこの数年は信販会社も家賃保証にすごく力を入れてたみたいです。確かに訪問販売が壊滅状態になり、個人の借り入れも制限されたらやっていけなくなるんでいいシフトチェンジだと思います。
その信販系の家賃保証の審査について問題になっているようです、信販会社や銀行もですがお金を貸すかどうかを決めるのに個人情報機関のデータを見ます、個人情報の取り扱いが厳しくなってからは申し込む際に個人情報の開示に対して同意書を書かされます。お金を借りたくて申し込むわけですからそこに誰も疑問をいだく人は居ないと思います。
個人情報機関では過去の借り入れや支払い状況などがしっかり蓄積されており、それなりの年齢でその情報機関に情報が無い場合は逆にローンの申し込みが否決される事もあります。
その情報を家賃保証の審査に使うのが問題視されているようです、目的が違うと。確かに日本信用情報機構のホームページには不動産取引には利用はしないことって書いてました。そんなに騒ぐことなんでしょうか??とゆうより家賃保証会社は全てCICとかを利用してるんだと思ったました
いったい何を基準にして身寄りの無い高齢者や家族が保証人になってくれないような人の保証人になれるのか逆に知りたいです![]()
国会でどう審議されるか分からないですが、「賃貸住宅における賃借人の住居の安定確保を図るための家賃債務保証業の業務の適正化及び家賃等の取立て行為の規制に関する法律案」に織り込まれているみたいです。使えるものは何でも使えるようにすれば良いんじゃないでしょうか?借りたお金の返済が遅れたら部屋まで借りれなくなるんだったらブラックリストに載る人も減るはずです。
安定住宅の確保も大切ですが、そんな事より景気によって急に家賃の支払いが困難になる人が出ないようにする為の議論と行動をして欲しいと思います![]()
しつこいですがご協力、宜しくお願い致しますm(_ _;)m