マンション化率
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おはようございます!!
世帯数に対しての分譲マンションのストック数の割合をマンション化率といいます、これだけボンボン建ててるんですから年々マンションの割合が上昇していくのは当然の事だと思います。しかし去年はマンション化率が下落している都道府県もあります、埼玉県、千葉県、茨城県、奈良県、和歌山県、大分県です。共通しているのはバブル期に都心のベットタウン的な役割をした地域です、バブル期には価格が高くて都心に家を持つ事は出来ませんでした。通勤時間が長くなってもマイホームを持ちたい、そんな人達の思いがドーナッツ化現象とゆう社会現象を起こしました。それが今は土地の値段が下がり都心回帰の傾向にあります、価格設定の安い建売業者も現れちゃんと庭のある戸建も買いやすくなったのもマンションの供給数を減らしている原因だと思います。ちなみに下落したのは2000年から調査をしだして初めてのことだそうです。
そんな地方都市のマンション化率が上がり続けていたら大変な事になります、人口が減ってるんですから![]()
しかし都心部ではマンション用地取得をめぐって相変わらず激しいバトルが繰り広げられています、一時仕入れが出来なかったその反動でマンション開発業者は勢いづいてしまっています。売れる時に売っとかないといけませんもんね![]()
都内では土地の仕入れ値も上がってきてますので高掴みしてる会社もあるんではないかと思います。根本的な景気回復してるわけではないので歴史はまた繰り返されるかもしれませんね。
高利回りの地方物件も魅力はありますが不動産投資するエリア選びは重要です、ストック数や人口の減少度合い傾向をしっかりチェックする必要があります。高収益を取るか?安定を取るか?ですね。
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