2極化
おはようございます^^公営住宅の入居待ちが69万人もいると発表されました、高齢者が多いようで深刻な事態だと思います。根本的な原因は日本の景気対策だと思いますが、仕組みの問題は入居期間の制限がない事です。年金が収入源の高齢者が経済的に立ち直る事は難しいとは思いますがそうでない人達が住み続けている事がおかしい事だと思います、低所得者とは年収が200万円以下の人をさすようですが経済的に立て直しに成功し所得が上限を超えても退去しない入居者が沢山居てるみたいでそこを解決しないと一向に改善する事はないと思います、何故なら高齢者は増え続けるからです
平均の家賃が2万円だそうですので出て行きたくない気持も分りますが不法占拠者として行政が対応していく必要があると思います。そしてこの制度を悪用して入居している人もいるはずなんでそこの洗い出しも必要です
昔に落合信彦さんの「大差の時代」とゆう本を読みましたが現実にここまでなるとは僕も思いもしませんでした![]()
平均家賃が2万円なら収益的にも行政としても真剣には取り組めないかもしれませんが弱者を守る事は憲法で定められているんですかやってもらわないといけません。新たに公営住宅の建設は行っていないところがほとんどだと記事には書いていましたが、必要であれば作らないといけません。既存の物件をうまく活用し公営住宅にしたらいいと思います
公営住宅が街中にないといけないとゆう事はありません。場所を郊外にはずしていけば空室で困ってる家主さんも多いですから十分適した物件はあると思います、現に大阪市内でも2、3万のワンルームマンションなんかは沢山在庫があります
やりようによっては低所得の高齢者をターゲットに収益をあげていく方法はいくらでも考えられると思います
主要都市ほど倍率が高いですから地方自治体や地方の家主さんは逆に69万人の賃貸需要があるとゆう事になります、ゆっくり田舎暮らしを提案できれば案外チャンスかもしれませんね![]()
そして今現役で頑張ってるサラリーマンの方には豊かな老後にする為に今からしっかり行動してほしいと思います![]()
ブログランキングに登録しました
ご協力お願い致します<(_ _;)>