東京の敷金返還率
リクルートが発表したリポートがあります、欧州と比較したようですが東京の敷金の満額返還率は12.2%に対してパリとニューヨークは64%、ロンドンも63%と6割以上が敷金を満額返還しているとの事。敷金精算時の納得度は東京が66.8%、ニューヨークが94.8%パリが86.7%だそうです
日本人が世界の賃貸事情を知っていたら満足はしないでしょうね
そして日本だけが全く納得いかなかったとゆう回答に10.7%の二ケタ台。僕も賃貸マンションに長年住んでいます、納得できなかった事は何回かあります
貸す側、借りる側のお金の絡む事ですから見解の相違があっても仕方ないですがきちんとしたルールが必要だと思います。ルールがあればそれを見越した賃貸経営をしていけばいいだけの話ですから![]()
僕の投資ワンルームではクリーニング代とゆうのも別途頂き、敷金とクリーニング代でリフォームをかけていますがずっとこの感じでやっていくのは無理だと思っています。
そしてもう一つ!日本では借りた部屋を原状回復しなければいかないとゆう認識がありますが欧州ではそれがないようです、入居後に壁や天井を塗り直したり壁紙を張り替えたとゆう回答が東京では3.3%パリは57.5%、ニューヨーク46.9%ロンドンが36.4%と部屋の中身、やっちゃってるんですね
日本では釘ひとつ打つのも躊躇うんじょないでしょうか??以前イギリスの先輩の引越しの話
を書きました、前の入居者の全てを受け入れ部屋を借ります、気に入らなかったら自分で変える。自分の個性をインテリアだけではなく部屋全体で表現しているんでしょうね、芸術のパリが一番多いのもうなずけます![]()
日本は異常なくらい消費者保護意識の強い国ですからもめると貸主が非常に弱い立場になります。もっと明確なルール作りが必要です
借主、貸主双方が最後まで気持ちよくお付き合いして頂けるように心がけたいと思います。
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