新築ワンルーム
東京カンテイが今年の首都圏の新築ワンルームの供給数を発表しました
今年は去年の6割にあたる3500戸程度になるみたいです、僕は大阪に住んでるんで大阪のマンション開発からイメージするとたったそんなけ![]()
と初めて聞いた時に思いました。首都圏、単身者もそうとう居るわけですからもっと建てたら儲かるのにと。
東京都の各区ごとにさまざまな条例があります、ワンルームマンションの開発に対しての条例まであります
一番驚いたのは豊島区でワンルームマンション税、新築すると1部屋に対して50万円課税されます
他の区でもファミリータイプの割合をを1/2とか1/3以上作らないといけないとかワンルームマンションが建設しにくくなるような条例がいくつもあります![]()
理由はいろいろありますが単身者のマナーの悪さがあげられます、ゴミを分別しないとかそんなんです。もう一つは学生や単身赴任者も多いわけですがその方たちの住民票が東京都にないのも要因だと思います、住民票がないとゆう事は住民税は入ってきません。。。でも、公共のサービスはしなくてはいけない。
だから、家族ごと住んでほしい
ファミリータイプを何とかたくさん作りたいんですね
しかし都内のファミリータイプのマンションに賃貸で住むのは経済的にきついですよね、払える人はドンドンマンションの購入の方に走っています。
都内の単身者の数は約200万人と言われています、それに対して単身所向けのマンションは27万戸。需要と供給のバランスが全くあってませんよね
大阪などは供給過多ですから築浅のマンションでも空室が目立ちます、東京都内で立地のいい場所に空地はありませんから何か建物が建っています。そうゆう立地のいい中古のワンルームマンションへの投資がどれだけ安定したインカムゲインを生んでくれるか分りますよね![]()
去年より供給数が減ったのは建築会社の経済的な理由ですが首都圏をターゲットに投資している人からしたらいいニュースですよね![]()