18日の土曜日、大学の説明会から東京駅に戻ってきたのは19時過ぎ...
丸1日第2王子と一緒に時間を過ごして、
王子の心が優しくほぐれていくのを感じていました

いつもより表情が柔らかだったり、
言葉が多めだったり、
口調が優しかったり、
眼差しが素直だったり、
とてもいい感じでした

王子と私ふたり分のお弁当を買い、
京葉線ホームに降りるエスカレーターに向かって歩いていたら、
病院帰りの王様と遭遇しちゃいました

いくら病院が遠方にあるとはいえ、さすがに帰宅済みだと思っていたので、
まるで図ったかのようなバッチリなタイミングに、
私はマジで驚いてしまいました

そしておそらく第2王子はもっと驚いたんじゃないでしょうか...
王様の存在に気づいた時の王子の目には、
なんでアンタがここにいるんだよ
...って感じの、憎悪の表情が浮かんでいました
何と言うか...私的にも元カレに遭遇しちゃったような気分で、
とても気まずかったです

そしてやっぱり第2王子は黙りこんだまま、
距離を置いてひとりで歩いて行っちゃいました

王様には申し訳ないけれど、せっかくの1日がブチ壊しでした

王子には、この日1日を穏やかな気持ちのまま過ごして欲しかったのにな

王様も最近になって少しは学習したようで、
王子への接し方に変化が見られていたのに、
この日はどんだけ自分がおジャマ虫だったのか全く理解出来なかったようで、
アイツに何か嫌な事でもあったのかって、私に聞いてきました

アンタだよ...って言えたら、気分スッキリしたかしらね

何故か...テーブルが終演してしまった喪失感の無い私です

今は第2王子のために全神経を集中させていたいので、
ラス回の一体感まで体感したはずのDSSさえ、
元カレのように思います







