2学期がスタートして早1週間...
遠出したりとか、特にガッツリな想い出はなかったかもしれないけれど、
それなりに夏休みを頑張った私の記録を記します

1学期の終わりに、チビ王子が学校からもらってきた子ども新聞

その中に、興味深い記事を見つけました

電子顕微鏡...ではなく、下のサイエンス・キッズ参加者募集の広告に釘付けの私

1度も聞いたことのないラジオ番組の公開録音でしたが、
中学生も参加できるようだったので、
第3王子とチビ王子の夏休み最後のイベントになればいいなぁと、
本人たちの意思とは関係なく応募しちゃいました

そして、あらビックリ...電話で当選の連絡をいただいて、招待状が届きました

この企画、王子たちより私がノリノリで、とても楽しみでした

当日は、電子顕微鏡で見てみたいものを持参しなくちゃなのに、
すっかり忘れてしまい、現地に着くまでの間に葉っぱを拾ったりしちゃいました

文化放送は浜松町にあります

受付を済ませ、公開録音が始まるまでの間、
前座的なコーナーで液体窒素を使った実験ショーみたいなのがありました

本編の公開録音では、宇宙ステーションから観た流星のお話がとても興味深く、
流星が宇宙ステーションと地球の間を通過していくという事を知り、
私たちがワクワクしながら観ている流星って、
地球に近いところを通っているんだなぁと、そんな知識が身につきました

公開録音の他にもイベント盛りだくさん...
参加者は3つのグループに分かれて、順番にイベントを巡りました

王子たちのグループは、まずラジオブースでナレーション体験
第3王子、この日の最年長参加者だったので、堂々たるナレーションでした

ラジオブースからは、公開録音の会場だった場所が見えました

この会場では、電子顕微鏡のイベントが始まっていました

王子たちのグループが最後に向かったのは、
公開録音の前座を務めてくださったチームによる、科学実験タイム

偏光板みたいなのを通して灯りを見たら、たくさんの色が隠れてました

ナレーション体験をして、
電子顕微鏡で超小な世界をのぞいて、
偏光板や液体窒素で遊ばせてもらって、
なんて楽しいんでしょう

王子たちがどう感じたか分からないけれど、
私はものすごく楽しかったです

中学生の参加は第3王子だけで、ほぼ小学生ばかりだったので、
第3王子は不本意だったかもしれないけれど、
すでにお土産のステーショナリー•セットを学校で使っているようです

もう、来年からは小学生の居ない夏休みになってしまうので、
イベントとか誘うのも気を使うようになるのかしらね〜

王子たちが私と遊んでくれなくなったら、
かなり寂しいだろうな〜と感じつつ、
それも成長の証と捉えて見守っていかなくちゃですね

最近少しずつオトナへのトビラに近付きつつある第3王子、
明日は中学生になってから2回目の体育祭です




























