なんちゅータイトルでしょうか...

今日は千葉県下水道公社主催の、タイトル通りの催しに行ってきました

まだ記事が出来上がっていませんが、
先週はスキンケア研究員のお仕事っていうのにチャレンジしてきました

夏休みですから、小学生がいると何かしらしないとって考えちゃうんですよね

下水道施設は微妙な場所にあるので、現地までどうやって行こうか迷った挙句、
時間が切羽詰まってきたので車で出かけたら、15分で着きました

チビ王子が小学校で配布された諸々のお知らせの中にあったこの催し、
一応定員制だったので、ダメ元で申し込んだら当選したのでラッキーでした

対象は高学年の小学生、知り合いが居るかしらと見回しましたが、
初めましての皆さんばかりでした

今回の下水道教室の場所は江戸川第二終末処理場...
終末とか処理とか、ちょっと音の響きは悪いのですが、
こちらで行われている事は、私たちの日々の生活にとってとても大切な事で、
なるほどねと思う事が多かったです

チビ王子と私は午前の回に参加しました

ビデオで下水道処理施設の説明からの下水道処理場見学、
微生物の観察、水の水質実験等、
そこそこな丁度いい感じのお教室でした

1時間くらいの見学ツアーの後、涼しいお部屋に戻って休憩
水質改善に重要な役割を果たす微生物の観察もしたりして、
無事に下水道教室は終了しました
下水道がどうゆうもので、
施設にどうやって集められ、
どんな処理をして自然に返されるのか、
チビ王子は理解してくれたのでしょうか...
子供たちが一番盛り上がっていたのは、微生物の観察だったので、
目に見えない微生物が汚水中の有機物を食べて浄化してくれているんだって、
その事だけはみんなしっかり頭に入ったんじゃないかと思います

見学ツアーの仲間たちの中に、小学生に満たないボクちゃんが居ました...
お兄ちゃんの見学ツアーに着いてきたんですね

見学ツアーが始まる時に、一番前に並びたかったのに出遅れて、
それが気に入らなくてグズグズし始めて、
ママが優しくなだめていたのに、イラついたパパがボクちゃんを張り倒して、
今度はイタイよ〜って、泣き入ってしまって...
でも、こんな状況の中、見学ツアーがスタートしてしまい、
ボクちゃんはどんどん出遅れてしまって...
私はこの兄弟あるあるの状況に見て見ぬふりが出来なくて、
先頭を進む係の方が遠くで泣き入るボクちゃんの様子に気づいた時に、
あの子、先頭に着いて歩きたかったみたいですよ
って、おせっかいの一言を発しちゃったんです

あぁ、そうだったんですか...じゃあちょっと待ちましょうかね
って、ボクちゃんとママが追いついたところで、
ボクさぁ、前においでよ
そう声かけして下さったんです

暑い中待たされた皆さんはご迷惑だったかもしれませんが、
私はスッキリしました

その後からは、ボクちゃんが出遅れそうになると、
皆さんなんとなく気にして下さって、
ボクちゃん自身が出遅れを気にしなくなったところでママも気持ちが解放されたようで、
全体に好い雰囲気の中で見学ツアーが進行していきました

ママは皆さんに気づかいされていましたが、
こうゆう奥さんをもつパパに限って、こんな時平然としてるんですよね...
ボクちゃんが泣き入った原因を作ったのが自分だって分かってないの...
こうゆう状況を何度経験してきたことかって、
思わず自分を振り返ってしまいました

息子君たちには、こんなパパにはなってもらいたくないです...
下水道ツアーの係の方のように、
子供の気持ちを考えて行動出来る大人に成長してもらいたいです

過ぎてしまった事はやり直しが出来ないです...
あんな事もこんな事も...
だから私は、未来で挽回しようと思います...
我が家の王子たち、特に今心を閉ざし中の第二王子には、
いつかいっぱい笑ってもらえるように、時間を大切に使いたいです...
親子下水道教室なのに、深い思いに気持ちを新たにした私でした







































