春休みの家族旅行の記事が終わらないまま夏休みが近づいてきました音譜



なのでサボってないで書き上げますメモ



旅行日程5日目は、もう帰国する日...

動物園でコアラを抱っこしたり、

サンドバギーで泥まみれになったり、

のんびり乗馬体験したり、

世界遺産の森を走る高原列車に乗ったり、

アボリジニの文化に触れたり、

本物のジャングルクルーズしてみたり、

可愛い動物たちを探したり、

ワラビーに餌付けしたり、

ほぼ毎日BBQ食べたり、

流れ星や南十字星が煌めく大きな広い星空を見上げたり、

世界遺産の珊瑚礁の海に浮かぶ無人島に渡って遊びまくったり、

想い出たくさんで、もう帰るだけだね~って...

そう思うかもしれませんが、まだ帰国まで半日時間がありました



私が一番体験したかったことをするのに、時間は十分、

陸と海は満喫したけれど、まだ空を満喫していません



旅行5日目はめいっぱい早起きして、熱気球で空に飛び出しました



熱気球ツアーのピックアップは4時...夜だか朝だか分からない時間です

帰国のためのHISのピックアップは8時45分でしたが、

熱気球ツアーから戻る予定時間は8時半~9時の間、

かなりギリギリな感じでしたが、

お昼過ぎの便に乗るには早過ぎる時間なので問い合わせてみると、

各ホテルでのピックアップ後にお土産店に寄るための時間ということでした...

お土産店の場所は分かっていたので、自分たちは直接集合したい旨伝えると、

途中集合は認められないとか、

HISのツアーからの離脱届を出せとか、

やたらめんどくさい



こっちの事情を説明しても、HISのOPツアーへの参加であれば考慮するが、

別に申し込んだものについては、仮に同じツアーであってもダメだと、

なんの選択肢も提示されないまま却下...

なので英語しか通じない現地熱気球オフィスに相談して、

8時までにホテルに戻してくれるよう頼み込みました



帰国日の朝4時、早々にチェックアウトを済ませ待つこと数分、

日本人のオジチャンと思われる人が迎えに来てくれました

でもバスに乗り込んだ後はほぼずっと英語漬け...

ドライバーのお兄ちゃんは立派なオージーで、

Good morning guys ‼︎

から始まってトップスピードで弾丸のように注意事項喋りまくり

時折日本人のオジチャンが各国語でカンペみたいなのを出して見せてくれて、

それでなんとなく理解



どうなることかとヒヤヒヤした気分のまま、マリーバの地に到着



真っ暗なほぼ草むら状態の台地に降り立ち、

夜露に濡れた背の高い草を踏みしめながら進んでいくと、

ぼんやり灯りが見えてきました目




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横たわる熱気球!!



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膨らむ膨らむびっくり



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準備完了グッド!




ひとりずつ籠に乗り込んで、朝焼けの空に飛び立ちました




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ふわぁ~って、静寂の中を静かに浮かび上がります



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朝もやの台地を眼下に見下ろしながら、憧れの空をお散歩中



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ひゃ~~~さすがに怖いわ~~~



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怖かったけれど、どの瞬間も見逃せません



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霞んでいた大地が見えてきました目



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朝日が昇り始めました...感激...素晴らしい



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高度が低くなると、ワラビーが跳ねているのが見えました



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再び高度を上げて空へ



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向こうのみんなも、広い空と大地に感激してるかな~



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360度全方向が見渡せるよう、パイロットが操作しています



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バーにくくりつけてあるカメラで、空での集合写真をパチリカメラ




楽しい熱気球の旅は終わりの時間を迎え、

パイロットの指示で着陸の姿勢をとりました




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スーッと降りたと思ったらドスン...現実に戻り、重力を感じました



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お迎えの四駆が、道なき道を走ってきます



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ひとりずつ降りて、ひとりずつ乗るを繰り返し、熱気球はまた空へ



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続々降りてくる気球たち照れ



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そしてまた空へと向かう気球たちおねがい




お迎えの四駆の荷台に積み込まれた私たちは、

とうとうマリーバの大きな空と大地にサヨナラです...




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名残惜しみながら空を見上げると虹




虹、朝の虹、サヨナラの虹...

スケールが大き過ぎて、スマホカメラでは全体が撮れませんでしたが、

熱望していた熱気球体験にプラスαのサプライズみたいで、

ホントにホントに感激しました




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ホテルに戻るバスの車内にて、全編英語でコレをもらいましたプレゼント




空で撮った集合写真を含む、熱気球からのスナップショット満載のUSBです



本来は別料金なのですが、たまたまUSB付きのツアーを見つけまして、

しかもHISで申し込むよりお得なお値段だったんです



オーストラリアの熱気球のパイロットはライセンスを所持していますキラキラ

キチッとした航空法に基づき、世界一安心安全な空の旅を提供してくれます



第1王子は うわぁ~怖いわ~コレは怖いわ~ って、

空では熱気球の籠のどこかしらを握りしめていました

私も怖くなかった訳ではありませんが、もう開放感に満ち溢れてしまい、

いつか空を飛びたいと、スカイダイビングもやってみたいと、

チャレンジャー魂が目覚めてしまいましたてへぺろ



ここまで読んでいただき、ありがとうございました



一気に書き上げるつもりでしたが、

あともうちょっとだけ書きたいことがあります...

なので、もう1回分だけ旅行記におつきあい下さいませおねがい