ずいぶん間が空きましたが、
王様の永年勤続休暇を利用しての春休み家族旅行4日目は、
憧れのグレートバリアリーフへと繰り出しました

フランクランド・アイランドへのワンディ・トリップです

このツアーは、HISのツアーに含まれていました

7:45ピックアップ

バスにてクルーズ船の停泊する港まで30分のドライブ

オーストラリアは広い

街を離れると真っ直ぐな道がずーっと続いていて、
のんびりと、ほのぼのと、本当にのどかで、
あるがままの景色を見ながら揺られているのが心地良かったです

港と言っても海ではなく、マルグレーブという川からの出航で、
辺りは熱帯雨林に囲まれていて、水の色もなんかな~な感じでした

出航からここまで30分経たないくらいで、
乗船後は島で要着用のボディスーツ(←薄手のウェットスーツ)の貸し出しがあったり、
ドリンクやオヤツのサービスがあったり、
船酔いしてるヒマがなかったです

フランクランド島と言ってはいますが、
正式にはフランクランド諸島の中のノーマンビー島で、
一般的にフランクランド島と呼ばれています

世界遺産保護区域に指定されているため、
1日に最高100名しか上陸する事ができないんです

この日も100人居たのかしら...
100人中の6人が我が家のメンバーだなんてスゴイことかも~

川から海に出て30分弱くらいだったでしようか、
いよいよ島に上陸です

無人島には桟橋がないので、小さなボートに乗り換えて上陸しました

上陸すると、島での過ごし方のレクチャーや遊び道具の貸し出しがあり、
私の天国の1日がスタートしました





海ですから、本物の海ですから、私はダイバーですから、
本来はザブンと潜りたいところですが...
家族旅行ですから、全員でシュノーケリング・ツアーに参加です

...チビ王子が、ボクは泳げるからって、浮き具を借りようとしません...
兄さん王子たち全員泳げますし、両親共にダイバーですし、
チビ王子だって4種目全部泳げるのは分かっていましたが、
でも海だから、プールとは違うからと説得してもダメ...
結局、足が付かない深さになると私に捕まってくるので、
なかなか大変でした...まあね、仕方ないよね

ガイド1人に対して20人近く従えてのシュノーケリング・ツアーでしたから、
ほぼ海上団子状態な上、透明度もあまり良くなくて、
私が思い描いていたGBRの海ではなかったです

海ガメ、居たんだって...見たかったな~

遊びはたくさん、他のアクティビティをご紹介します

透明なので、海の中まで見えちゃいますね~

第1王子が上手に乗りこなしていました

実際にはもっと大きな三角っぽい山みたいなフロートで、
フロートまで続くボヨンボヨンの通路を走り抜けながら海に落ちてみたりするのが、
ひと昔前の芸能人水泳大会みたいで面白かったり、
山みたいなフロートによじ登っては海に滑り落ちるのがすごく楽しかったり、
王子たちとたくさん遊びました

あ、でも残念ながら第2王子はシュノーケリング以外は参加してくれず、
彼はずっと日陰でスマホをいじっていました...
無人島で使えたのかどうか定かではありませんが

有料でもうちょい踏み込んだアクティビティもありましたが、
無料のもので充分だったので利用しませんでした

無人島ですから、全てのアクティビティは運び込んで持ち帰る訳で、
スタッフさんのご苦労が伺えます

島に上陸した時のボートは実はグラスボートで、
ランチの後はグラスボート・ボトムツアーに出かけ、
島の周囲を取り囲む珊瑚礁をボートから堪能しました

GBR周辺は数年前に超巨大ハリケーンに襲われ、
一部の島では珊瑚礁が壊滅状態に瀕したそうです

海に期待し過ぎていた私は、珊瑚の状態に興醒め...
沖縄の離島の珊瑚たちが恋しくなりました

無人島で過ごす時間もあと少し...
残り時間は家族全員でビーチコーミングに出かけました

家族全員と言っても、ガイドひとりに対して30人くらいのツアーですが

星砂を見つけたり、キレイな貝を拾ったり、
熱いけどゆったり穏やかな時間は本当に非日常的で、
充分な命の洗濯が出来ました





島で拾ったものは持ち帰り不可で、
もし見つかったら多額の違反金を支払わなくてはならないそうなので、
拾ったものは全部置いてきました...
想い出は記憶の引き出しにしまっておきましょうということですね

船中では、ほぼ全員爆睡状態

やっぱり船酔いしてる時間はありませんでした

またまた長くなっちゃったので、夜編に続きます

すぐ載せますので、両方読んでいただけたら嬉しいです







































