キュランダ村の散策を終え、次の目的地に向かう私たち

車に揺られること5分、レインフォレステーションに到着しました

レインフォレステーションはテーマパークみたいなところで、
オーストラリアならではの体験が出来る場所なんです
着いてすぐ、BBQスタイルの昼食をいただき、
その後、ドリームタイム ウォーク ツアーに参加しました

ドリームタイム ウォーク ツアーは、先住民アボリジニの文化に触れるものです

一言も喋ってくれない第2王子...スリムでクールな後ろ姿でしょ

やたら広い草原...何が始まるのかしら

色黒で大きな身体のお兄さんが、先住民姿で現れ、
これから始まることを私たちにレクチャーしてくれました...英語で

ディジュリドゥは世界最古の管楽器と言われているそうで、
先住民アボリジニが儀式や祭事の時に使う楽器だったらしいです

音がディジュリドゥって聴こえることからこの名前がついたとか

音を出せたのは第1王子のみ...
空気を察し、第2王子にはlet's tryと言わないアボリジニ兄さんでした

右利きの人は1時、左利きの人は11時の方向に構え、
手首のスナップを効かせて斜め上に投げるんです...
そうすると本当にちゃんと自分のところに返ってくるんです

ブーメラン投げは第2王子が一番上手でした

6輪駆動でプロペラと舵が付いているので、
熱帯雨林のジャングルをズンズン進み、
川の中にもしぶきをあげて突き進むタフガイです

ユリシスを見た人は幸せになれるんだそうです

幸せって何だろう
青くて広い空とか深くて高い緑とか...全部本物...
カラダも気持ちも透き通っていくようで、
癒されるってこうゆうことかなって感じました

およそ45分間のジャングル探検、珍しいものいっぱいで、
喜んだり驚いたり怖かったり...
マイナスイオンに癒される素敵な体験でした

この日は夜までずっとツアーを組んでいたので、
レインフォレ ステーションの後は、夜行性動物を探す旅へと出発

旅行記は、5-vol.4へと続きます...長くてスミマセン




































