旅行から1ヶ月経つというのに、まだ旅行記が完結していません

でもまぁ、焦らずに記憶を反芻しながら書いていきます

旅行3日目、この日はキュランダという小さな村に向かいました

キュランダに行くには、高原列車orスカイレールを利用しますが、
我が家はのんびりとローカルな高原列車の旅を選択しました

スカイレールは6人乗りのゴンドラで熱帯雨林の真上を渡って行くので、
高いところが苦手な方にはオススメ出来ないアトラクションです

キュランダ高原列車はとても有名で、
世界の車窓からのオープニングタイトルを飾っていた列車です

ケアンズ駅ではなく、フレッシュウォーター駅からの乗車

外から見た駅舎、全てが素敵に見えてます

券売窓口、皆さん大きい

単線、至ってシンプルで長閑な景色

ディーゼル車が客車を牽引してきました~

もうね、珍しいやら嬉しいやらで大興奮

だってもう、何年越しかの想いが叶った瞬間でしたから~

で...客車はやっぱり至ってシンプル

全席指定で私たちが乗り込んだのは5号車です

列車は驚くほど静かに発車し、駅舎を後にキュランダへ

オールJapaneseで満席の春休み、車内はこんな感じ

緩やかに山あいを進む列車の旅はとても快適で、
いよいよ
世界の車窓からのポイントに差し掛かりました

ほら~、ご覧になったことありませんか~

タラッタッタッタッタッタラ~

...って、聴こえてきませんか~...
でも、聴こえてきちゃう方は結構大人かもですね~

車窓から数メートルのところにStoney Creek滝

世界遺産の熱帯雨林をのんびりと走り抜けるなんて、贅沢だわ~

コレは連結部付近、古風ですね~

連結のアッチとコッチ

左のドアが連結側、右は乗ったり降りたりの手動のドア

お水も置いてあります

全てがレトロなのに新鮮で素敵に見えました
聞き逃せないガイドさんのお話も楽しくて、
右を向いたり左を見たり、
車内をぐるりと見回したり、
全く飽きない1時間半の旅でした
谷底に
ファイト一発の吊り橋が見えてます

あんな所でCMのロケをするなんてスゴイ...
ロケ地を選んだ人もさる事ながら、カメラマンさんがスゴ過ぎる

線路の真横にデッカい岩が出現...車窓スレスレ

1日2往復しかしない高原列車の停車駅に着きました

皆さんホームに降りて何を見ているのかというと...
Barron滝です...水量が少ないのが残念ですが、かなりの迫力

ホームの端っこから滝と皆さんをパチリ

この駅は滝を鑑賞するための駅なんです
お写真お借りしてます...ハリケーンの後だとこんな瀑布だそうです

コッチのお洒落っぽい車両、気になります

ん、ゴールドクラス

あれ...すでにロゴがゴージャスだし

うわぁ~優雅、いわゆるグリーン車ですね~

森林の中のディーゼル車にウットリ...鉄ヲタではありませんが

出発のベルが鳴ったので、皆さん車両へと戻ります

外から見ると連結部はこんな感じ

タラップを登り、ノブ付きのドアを開けて乗り込みます

キュランダに到着

なんて陽射しの似合う駅でしよう

太陽と緑と影と、眩しいのに優しい

全てがwelcome状態

駅舎がとにかくカワイイ

やっと海外旅行な気分が盛り上がってきました

世界遺産の中に居るんです

この空の青さ

さぁ、キュランダ村に出かけましょう

まだまだ先が長いので、5-vol.2に続きます