王様が危機のときに...っていうか、私ひとりではどうにもならない状態に陥っているときに、

王様の実家の皆さんはほとんど助けてくれなかったのに、

「お義母さんが入院しているというのに、お見舞いに来る気もないのか...」

と逆ギレまがいの連絡がありましたががん



お義母さんは、6年前に私の亡母が患った病気で入院していますが、

今すぐ命に関わる病状ではなく、要観察で要治療な状態のようです病院



退院して、ちょっと早いと思うけど普通の生活に戻って、王様は社会復帰していますが、

見た目ビックリな装具を身につけて通勤していますビル

王様の病気は、たぶん完治しないので、病気と上手く付き合っていかなければならず、

そんな状況下で王様なりにかなり無理をして頑張っていますああ



病気の王様と4人の王子...なんとなく未来に恐怖を覚えつつ、私も頑張っていますニコッ



男衆を置いて、私が金沢に行って来ようと思い立ったところ、

王様が「オレが行ってくる...」と、まるで別人のように宣言するので私はビックリびっくり



王様は、長時間の移動はかなり辛い状況下にあるので、もちろん引き止めました...

が、そんなこと聞く由もありませんガクリ



金曜日の夜行バスで出発し、早朝に金沢に着き、面会時間までどこかで待機して、

義母を見舞い、帰路は電車でガタンゴトン...

オマケに川崎で他校とのジョイントコンサートに出演している第1王子も観てくると...

無理をし過ぎの王様ですビックリ



私は、愛に溢れた家庭で育ちました...

親戚もみんなフレンドリーで、我が家の危機を救うべく、たくさん協力してくれました幸



王様の実家では、王様の病気を金沢の親族の誰にも知らせていません...

今回の義母の病状についても、義母の実弟にすら知らせていません...

私にはそれが信じられないし、不思議でなりません???



たとえ義母が「誰にも知らせないで欲しい...」と言ったとしても、

義母には伏せて、必要最低限のところまでは知らせるべきじゃないかと思うんです...

だって、もし様態が急変したら、取り返しがつかないことになるし・・・



私のところに連絡してきたのも最近で...

しかも義兄のお嫁さん経由で、それも不思議な気がして...

だって王様のお母さんなんだから、義母の実子である義兄と王様が直接話すべきでしょどーん



お嫁さんが私との会話を義兄に伝えて、義兄がそれを義母に伝えて、

何だか甚だしく勘違いした義母が命令まがいの電話をしてきて...もうメチャクチャですガーン



これを収束するには、王様が金沢に行くっきゃないって...王様はそう考えたのでしょうムカ



Beaming  face
急に行くことになったので、1000には足りない101羽鶴を手土産代わりにキラキラ



息子の顔を見て安心した義母は、さっそくまた私に電話をかけてきて、

「元気そうで安心したわ、やっぱり顔を見ないとね...」って、いつになくご機嫌まるちゃん風



義母と同居している義兄は「よく来たな、そんな体で...」と労りの言葉をかけてくれることもなく、

喧嘩腰で「なんでいきなり来た...」と開口一番、言ったそうですガクリ



だって「来い」って言ったじゃんムカムカ



義兄夫妻に子どもはなく、なので従兄姉がいない我が家の王子たち...

義兄にとっても、ここにしか居ない甥っ子たちなのに、

お年玉をくれたことも、お誕生日を祝ってくれたこともありませんえへへ…



だから、この先もきっと何も助けてくれないだろうし、そんな期待もしていませんアクマ



王様は疲れきって帰ってきたけれど、入院中には聴けなかった第1王子の演奏会にも行けたので、

疲労困憊ながらも任務を完了した満足感に溢れていましたニコッ



私は、あったかい家庭で育ったので、閉鎖的な王様の実家の皆さんが理解出来ません...

「一人では抱えきれないほど大きなもの抱えてるんだから、甘えていいんだよ...」

つい最近、私の危機にそんな優しい言葉をかけてくれたお嫁さんなのに、

「お義母さんが入院しているというのに、お見舞いに来る気もないのか...」って、

どうしてそんなにキレたのかしら...お嫁さんも無理がたたっているのかしら...

病人の王様が、無理しまくって出かけた金沢...みんなにとってプラスになる無理ならいいんだけど、

「そんなに元気そうなら、そっちは心配要らないよね...」って、簡単に思われてしまいそうで、

今日は笑えない1日でした寒っ



Beaming  face
どっちでもいいから、パークで王子たちと楽しく笑いたいなぁミッキー・ミニー