今日、母の四十九日法要を済ませ、納骨しました。



仏教では、亡くなってから7日毎に法要があり、49日までの法要を「追善法要」というそうです。



亡くなってから7日毎に閻魔大王による裁きが行われ、

極楽浄土に行けるかどうかの判定が下されるのが49日目だとか。



遺族は7日毎の裁きに合わせて法要を行い、故人が成仏できるように祈ります。

少しでも閻魔大王様に良い判定をいただくため、遺族が祈ることによって故人の善行を足していく...

こういった意味合いから「追善法要」と呼ばれるんだそうです。



そして判定が下る49日目に喪明けを迎えます。



初七日、二七日(ふたなのか)~七七日(なななぬか)...なななぬかは49日法要のことです。



お寺のご住職の説法はいつも興味深く、きっと何度か聞いていると思われる説法でも、

年を経て聞いてみると、奥深く理解出来たりするものです。



母は極楽浄土に旅立てたかしら?



Beaming  face
車窓から見えたスカイツリー花


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お斎(法事後の会食)の場からも、スカイツリーが見渡せました花


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笑顔の似合う人でした花


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中華のコース...とっても美味しかった花


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陰膳に供えた献花は、我が家でほころんでいます花



実感はないけれど...喪が明けました。