
クリスマス・イブ・イブには、第1王子達の演奏会に聞き惚れたり…

クリスマス・イブには、大親友にプレゼントする超金運ブレスを作ったり…

いつになく、手作りのささやかなクリスマス・イブを、家族で温かく過ごしました。

クリスマス当日の夕暮れの空...優しいのに、哀しい空の色でした。
クリスマスの夜は、黒い服を着て、大切なママ仲間のひとりと、最後のお別れをしてきました。
彼女は、ある日突然、自分の時間を止めてしまったの...
まだまだ彼女のための時間はたくさんあったはずなのに...
ご家族や私達の前から、本当に急に居なくなってしまったの。
なんて哀しいんだろう...なんでこんなことが起きるんだろう。
12月は泣いてばかり...涙と一緒に時間がどんどん過ぎて行きます。

見つめられているみたいだった今日の夕陽...まぶしいのに、穏やかで優しい光を放っていました。
どんなに辛くても、どんなに哀しくても、時間は誰のことも待たずに、表情もなく時を刻みます。
大切なものを失くして、行き場のない心に大きな不安を抱えたまま残された子ども達...
寒い冬を迎えるにはまだ幼な過ぎて、とてもとても心配です。
少しだけ顔を上げて、明るい方を向きかけた私だったけれど、
雨が降る空の上には青空が広がっていることも知っているけれど、
今はまた、過ぎて行く時間の冷たさに、心が震えています。
哀しいです...泣いています。
どうして時間は取り戻せないんでしょうね...。