小学生の頃、夏休みになると、仲良しの友人にお呼ばれして、

友人の田舎(友人のお母さんの実家)に遊びに行ったりしていました音譜



福島県南相馬郡...あの頃はまだ「市」ではなく「群」でした幸



海水浴場ではない、地元の人しか遊びにいかないような海岸で、

日焼けなんて気にせず遊んだ想い出の時間...夏になると思い出していました波



地震が起きて...津波が起きて...一番に思い出したあの海岸...

仲良しの友人、大切な幼なじみに、もしかしたら大変なことが起きているのかもしれない...

そう考えると連絡するのが怖くて、電話を取ってはためらい、取ってはためらい...

ずっとそんな日が続いていましたガクリ



自分も、結構大変な思いをして過ごしていたので、何だか気持ちに余裕がなくなっていたのか、

電話はかかるのに誰も出ないことが続いて、ネガティブになっていたのか、

もうあれから2ヶ月も過ぎてしまっていましたどーん



心配しているだけじゃ何にもならない...だから、まとまらない言葉のまま、手紙を書きましたポスト



そして今日...懐かしい、大切な幼なじみから、電話がかかってきました花



ご両親は無事でいること...ただ、やっぱり津波の被害に遭っていて、

ギリギリ高台で助かったものの家は半壊...

住むことが出来なくなり、現在は仮設住宅に入居していると...

でも元気に頑張っているから大丈夫だよと...電話で話してくれました*花*



誰もそんな風には思わないかもしれないけれど、地震以来、私はとっても臆病で、

頑張ろうと思っても頑張りが続かなかったり、やる気が起こらなかったり、

調子が狂いっぱなしです...ガクリ



だけど、今日幼なじみの声を聞いて、ひとつドアが開いた気がしましたニコッ



幼なじみのご両親は福島にいるから、まだ原発の心配もあるけれど、

子どもの頃の素敵な想い出を作ってくれた人達が無事でいてくれて嬉しかった...

2ヶ月も経ってしまったけれど、大きな不安がひとつ消えましたあ



会いたいなぁ、おじさんとおばさんに音符



今さらだけど...私に出来ることって、なんだろう*花* 紫