第1王子との買い出し遠征では、東西線を利用してやっと帰宅される会社帰りの皆さんや、
リゾートから東西線浦安駅に向う大勢の皆さんをお見かけしました
国道357号を挟んで元町地区と呼ばれる下町情緒あふれる浦安の町は、
いつも通り、何も変わらない町並みに見えましたが、実際にはどうなのか分かりません
私が住んでいるのは、中町・新町地区と呼ばれる初期の埋め立ての町です
埋め立ての町は、地震に因る津波の影響もあって液状化が激しく、
ヌルヌルの泥が町のあちこちに吹き出して、泥浸しの状態です
昨日はお天気も好く温かかったので、乾いた泥が舞い上がり、
マスク無しでの外出は考えられないような、モクモクの砂埃に見舞われていました

煙る車道...道の真ん中が泥で盛り上がっています
断水は仕方ないとしても、排水できないのは厳しくて、水があっても流せない状態です

これは公民館に設置された仮設トイレ、その名も『ベンクイック』( ̄□ ̄;)
すごいネーミングです...でも『ベン』に頼らないと家の中に汚水が溜まってしまいます(;´Д`)ノ
『ベン』と仲良くなるには、かなりの覚悟が必要で...外人(?)は難しいです(-""-;)
海側の浦安の町では、一致団結して泥対策を行っています
戸建住宅のお年寄りにはツラい泥さらいですが、ご近所の皆さんで協力し合って、
あふれ出した泥を掻き集めていらっしゃいました
我がマンションでも、誰が呼びかけるともなくスコップとバケツを持ち寄り、
大人も子どもも住民一丸となって、駐車場の泥さらいに取りかかりました
我が家からは王様(当たり前だ
)と第2王子と私(また?)が参加

ここからモリモリ泥が溢れ出てきたんです...地面をメキメキ割りながら

駐車場出口はこんななので、入出庫で来ません

コーンは埋まりまくり

周囲も泥まみれなのに、木まで傾いちゃってます

湧き水ではなく、破損した水道管から流れ出る水です...泥さらい後はここで手を洗いました

山と積み上げられた泥...泥団子作りたい放題ですが、汚水も混ざっています

泥の山はもうひとつ...乾いたら砂埃飛び放題なので、シートを被せました

花越しに見てみると...ちょっと和みます
小さい王子達はずっと留守番で退屈させてしまったので、
みんなで一緒に『ベン』のところへ出掛けてみました
疲れ切った『ベン』...電気もなく紙もないので...すぐにサヨナラしました
小さい王子達にも現状を見せておこうと思い、足元に注意しながら近所を一巡り

壊れた地面にコーフンする小さい王子達

銀行ATM前も地盤沈下

下がった地面との段差に穴が

地面が落ちて排水溝の蓋がずれてしまったところに置かれたタイヤ
どこもかしこもガタガタでした

午後から開店していたスーパーもすでに閉店...一番近いのになぁ

ちょっとしたショッピングモールの一部...やっぱりガタボコ

郵便局前も陥没

ブロックレンガの遊歩道も浮いたり沈んだり泥まみれ

駐車場のコンクリートは剥がれてめくり上がりまくり
地震の恐ろしさにコーフンしたのか、外に出られてコーフンしたのか...分かりませんが、
小さい王子達はホコリっぽい外気に触れながらも明るく元気でいてくれたので良かったです
断水な上に排水もままならない中、食事には食器が必要です
何年かぶりなのに大活躍の湯沸かしポットのお湯を使って、
使用済みの食器をティッシュ(もったいないけど仕方ない) で拭いて、
そのティッシュと本来なら排水口に流す水を、空の牛乳パックに捨てています(T_T)
泥さらいをし、ホコリっぽい外気に触れ、洗濯も出来ず、シャワーもあびれない...
私達は今までなんて便利な生活をしてきたんでしょうか
中学校・小学校・幼稚園...ともに14日・15日は休校になりました
15日に予定されていた中学校の卒業式は、17日に変更だそうです
翌18日には幼稚園の卒園式があります...式後に予定されていた卒園記念パーティーは、
クラブ・イクスピアリから「21日までイクスピアリ自体が営業出来ない」との連絡があり、
やむなく中止することになりました...仕方ありません
リゾートも同様に、21日まで営業を見合わせていますね...
あちらも駐車場の泥さらいや安全点検等、とても大変な作業が続くことと思います
地獄絵図のような壊滅的な被害を受けた被災地の皆さんを思えば、
ガスも水道も排水もままならなくても、私たちには家族も住むところも、何よりも命があります
幸せです
天災は恐ろしいです...人間なんて成す術もありません
だけど、こんな時には...助け合う心が何よりも大切です
何気ない一言でも、言葉の響きに優しさを感じて元気が出ます
今日も明日も泥さらいが続きます...笑顔輝く毎日のために、みんなで頑張ります
今は悲しみに暮れ、心がちぎれそうな思いをしていらっしゃる皆さん...
どうか希望を捨てないで...世界中が見守っています...笑顔になれる日はきっと来ます
リゾートから東西線浦安駅に向う大勢の皆さんをお見かけしました

国道357号を挟んで元町地区と呼ばれる下町情緒あふれる浦安の町は、
いつも通り、何も変わらない町並みに見えましたが、実際にはどうなのか分かりません

私が住んでいるのは、中町・新町地区と呼ばれる初期の埋め立ての町です

埋め立ての町は、地震に因る津波の影響もあって液状化が激しく、
ヌルヌルの泥が町のあちこちに吹き出して、泥浸しの状態です

昨日はお天気も好く温かかったので、乾いた泥が舞い上がり、
マスク無しでの外出は考えられないような、モクモクの砂埃に見舞われていました


煙る車道...道の真ん中が泥で盛り上がっています

断水は仕方ないとしても、排水できないのは厳しくて、水があっても流せない状態です


これは公民館に設置された仮設トイレ、その名も『ベンクイック』( ̄□ ̄;)
すごいネーミングです...でも『ベン』に頼らないと家の中に汚水が溜まってしまいます(;´Д`)ノ
『ベン』と仲良くなるには、かなりの覚悟が必要で...外人(?)は難しいです(-""-;)
海側の浦安の町では、一致団結して泥対策を行っています

戸建住宅のお年寄りにはツラい泥さらいですが、ご近所の皆さんで協力し合って、
あふれ出した泥を掻き集めていらっしゃいました

我がマンションでも、誰が呼びかけるともなくスコップとバケツを持ち寄り、
大人も子どもも住民一丸となって、駐車場の泥さらいに取りかかりました

我が家からは王様(当たり前だ
)と第2王子と私(また?)が参加

ここからモリモリ泥が溢れ出てきたんです...地面をメキメキ割りながら


駐車場出口はこんななので、入出庫で来ません


コーンは埋まりまくり


周囲も泥まみれなのに、木まで傾いちゃってます


湧き水ではなく、破損した水道管から流れ出る水です...泥さらい後はここで手を洗いました


山と積み上げられた泥...泥団子作りたい放題ですが、汚水も混ざっています


泥の山はもうひとつ...乾いたら砂埃飛び放題なので、シートを被せました


花越しに見てみると...ちょっと和みます

小さい王子達はずっと留守番で退屈させてしまったので、
みんなで一緒に『ベン』のところへ出掛けてみました

疲れ切った『ベン』...電気もなく紙もないので...すぐにサヨナラしました

小さい王子達にも現状を見せておこうと思い、足元に注意しながら近所を一巡り


壊れた地面にコーフンする小さい王子達


銀行ATM前も地盤沈下


下がった地面との段差に穴が


地面が落ちて排水溝の蓋がずれてしまったところに置かれたタイヤ

どこもかしこもガタガタでした


午後から開店していたスーパーもすでに閉店...一番近いのになぁ


ちょっとしたショッピングモールの一部...やっぱりガタボコ


郵便局前も陥没


ブロックレンガの遊歩道も浮いたり沈んだり泥まみれ


駐車場のコンクリートは剥がれてめくり上がりまくり

地震の恐ろしさにコーフンしたのか、外に出られてコーフンしたのか...分かりませんが、
小さい王子達はホコリっぽい外気に触れながらも明るく元気でいてくれたので良かったです

断水な上に排水もままならない中、食事には食器が必要です

何年かぶりなのに大活躍の湯沸かしポットのお湯を使って、
使用済みの食器をティッシュ(もったいないけど仕方ない) で拭いて、
そのティッシュと本来なら排水口に流す水を、空の牛乳パックに捨てています(T_T)
泥さらいをし、ホコリっぽい外気に触れ、洗濯も出来ず、シャワーもあびれない...
私達は今までなんて便利な生活をしてきたんでしょうか

中学校・小学校・幼稚園...ともに14日・15日は休校になりました

15日に予定されていた中学校の卒業式は、17日に変更だそうです

翌18日には幼稚園の卒園式があります...式後に予定されていた卒園記念パーティーは、
クラブ・イクスピアリから「21日までイクスピアリ自体が営業出来ない」との連絡があり、
やむなく中止することになりました...仕方ありません

リゾートも同様に、21日まで営業を見合わせていますね...
あちらも駐車場の泥さらいや安全点検等、とても大変な作業が続くことと思います

地獄絵図のような壊滅的な被害を受けた被災地の皆さんを思えば、
ガスも水道も排水もままならなくても、私たちには家族も住むところも、何よりも命があります

幸せです

天災は恐ろしいです...人間なんて成す術もありません

だけど、こんな時には...助け合う心が何よりも大切です

何気ない一言でも、言葉の響きに優しさを感じて元気が出ます

今日も明日も泥さらいが続きます...笑顔輝く毎日のために、みんなで頑張ります

今は悲しみに暮れ、心がちぎれそうな思いをしていらっしゃる皆さん...
どうか希望を捨てないで...世界中が見守っています...笑顔になれる日はきっと来ます
