一人で買い物出来る自由な私...一人ならあっちにもこっちにも瞬間移動出来る喜び...そんなものに酔いしれていたらチビ王子のお迎えにかなり激しく遅れてしまいました...チビ王子殿ごめんなちゃ~い\(;゚∇゚)/

でもそのおかげ(自分を正当化しています)で第3王子の下校時間と一緒になり、みんなで一緒に帰宅する事が出来ました。

小学校の前で、何となく泣きそうな顔の女の子が第3王子にバイバイして通り過ぎると、彼は「ママちょっと待ってて」と言ってすぐに彼女の後を追いました...我が家とは反対方向です。

しばらくしてその娘を連れて戻ってくると、「カサ忘れちゃったみたいだから」と学校に入って行きました。私の頭の中は『?』がいっぱい。この子達何やってんの?

傘を持って出てくると、彼は「ねぇ、君の名前を教えてよ?」...って...「はぁ???」←これは私の脳内の叫びです...。その後、下校時逆方向に向ったはずの女の子は、第3王子と一緒に我が家方面に歩き始めました。家は何処なんだ?

我が第3王子はチビッ子(ギャングをつけたいかも)ゆえに人懐っこい&結構イケメン(親の主観ですから...)なので、担任の先生のみならず学年の先生方に既にかなり可愛がられている様子...しかも6歳にして女の子に「ねぇ、君の名前を教えてよ?」って自然に言えちゃうヤサ男...(゚_゚i)...なんかヤバくないっすか?

Beaming  face

こういう人↑になっちゃったりして(写真ボケボケだわ...スミマセン)...この先、彼を取り巻く人間模様から目を離すことが出来なくなりそうで...とても心配です↓