なんだかふと自分がお母さんというのが、取ってつけたようなおかしなことに感じられた。
私が母親に?
出産の記憶はもちろんまだしっかりありながらも、本当に産んだのかな?という不思議な感覚。
私を知っている人からみたら、私に子供がいるなんて、考えられない!と驚くんじゃないかなとか。
今日ふと、自分は好きだと思って挑戦したことで、全く上手じゃなかったり、ダメ出しをされることがあると、向いてないって思ってへこんでやめてしまったことが結構あるなって思って。
昨日、夫にサッカー教えてもらってた長男が、うまくできない自分に腹をたてて、ほとんどやらないで夫に当たり散らして、結局やめちゃったのを思い出した。メンタル弱いな…、何をやる前から放棄してダメだなあって、言わないように気をつけてたけど、心の中で思ってた。
そんな彼に呟いた言葉は実は私にも当てはまるって。子供に何か言う前に前に自分のことふりかえる、それが必要だ
通勤の特急電車は私のリビングのような場所で、朝ごはんを食べたりもする。出かけに私が急いで鞄に入れるのは、温かいお茶と、玄米おにぎり、そしてみかん。

同じ時間帯に電車に乗る人は、なんとなく覚えてしまうもの。いつもお菓子を食べてる人。大きなバックを持っていて、いつも同じ格好の人、かつらのおじさん。
私はきっと、「あ、またみかん食べてる」、「みかんの女」って覚えられてる気がする。でもこのお陰か今年も風邪を引かずに冬を越えられそうです。
今日は久しぶりに自分のために取った有休!前に住んでた街のいつもお世話になってる美容室に行く。まずは大好きな眺望が最高のレストランでランチ☆ワクワクが止まらない~



大きな予定を入れないのんびりな週末。
外に出て、外の空気を感じたり、季節の移ろいを感じるのが好き。
子供にも外で元気に遊んでほしいから、近くの学校に行こうとか、家の前の祖父の畑に行こうとか誘う。子どもがいることで、外に出る機会をもらってるのは私の方かもしれない。
畑でしゃがんで、取り立ての葱の香りをかぎながら、葱の皮をむく。隣で2歳の娘っ子は、シャベルと容器で土のケーキ作り。「食べてもいい?」と聞くと、「ダメ!お客様のだよ」。
鳥の鳴き声や、風を感じつつ。毎日、オフィスの中にいるから、外の空気にちょっとずつ体が浄化される感じ。中にいるより、外でピリッとした空気に触れる方が気持ちがいいね。
5才の兄も誘って3人で近所の散歩に出かけたよ。自転車で先に行った兄。何やら興奮して「おーいおーい」って呼んでいる。近くにいくと、電車がすごく近くに走るポイントを見つけたって。ちょうど登りの電車が来て、3人で迫力を楽しんだ。
ちっちゃな道もずんずん進み、暗い竹林に突き当って今日のお散歩は終了。
夜は地元の温浴施設へ。ついこの間まで、大きなお風呂が怖かった妹だけど、だんだん馴れて、母もようやく少しゆっくり入れた。露天風呂に行ったら、ちょうど三日月が出ていて、「お月様だね」ってみながら、お月見風呂。穏やかで愛しい、こんな時を愛する私です
昨日、ラジオを聴いていて、その話を旦那にしていて思い付いた夢!実現させたいので、忘れないようにメモ。
それは、子どもたちが手を離れたら、旦那さんとラン&居酒屋の旅に出ること。
発端は、ラジオで能登の牡蠣が美味しいってことがレポートされてて、その辺一帯のお店は海が生簀状態で、まさに獲れたての新鮮な牡蠣を出すのを聞いて、これはいつか行かねば!と旦那に話した。その後、「でもただ食べに行くただけじゃつまらないな~」と思い、
「そうだ、今年からまたマラソン始めるし、周辺をランニングしてから、地元の美味しいものやお酒を堪能する旅」に出るのはどうだろう?と思い付いた。走ってからなら、沢山食べる罪悪感も減るし、旅行で訪れるのだから走りながらいろいろ散策できて良い。
子供に手がかからなくなってからだから、60台くらいから本格的に行けると考えると、やっぱり40台の今から走れるからだを作り、それを維持しなければ!ラン&居酒屋の目標があると、走ることも持続しそう。我ながら良いことを思い付いた♪