みなさまのブログでXperiaの画面イメージが綺麗なので
不思議におもっていたのですが、やっぱりキャプチャ出来る訳ですね。
早速やってみました。
手順は大きく分けて
①Java Runtime Environment(JRE)、またはJava Development Kit(JDK)をインストールする。
②Android SDK をインストールする。
③Xperia arcのドライバをインストールする。
④Android Screen Monitorをダウンロードしてくる。
⑤Pathの設定をする。
⑥USBデバックモードにて接続する。
わぁ、なんと簡単

①まずはJavaRuntimeのインストします。
無料ダウンロードで最新版いれました。
http://www.java.com/ja/②Android SDK(
http://developer.android.com/sdk/index.html)
私はzip版いれました。
解凍してSDK Manager.exeを実行。全部インストしました。
解凍先はDドライブのtempにしました。(とりあえず実験なので)
③XperiaとPCをUSBでつなぐとXperia上にメッセージが表示されます。
(このときはまだUSBデバッグのチェックははずす)

進めていくと、PCにインスト出来ちゃいます。

これでドライバーがインストされちゃったわけですね。
ゴールまであと少しです。
④Xperiaの画面イメージをそのまま表示してくれるアプリを用意します。
adakoda : Android Screen Monitor
http://www.adakoda.com/adakoda/android/asm/ これまたダウンロード解凍します。
Pathを定義するならどこにおいても大丈夫なのですが、初心者さんは先ほどAndroid SDKを解凍した
D:\temp\android-sdk_r11-windows\android-sdk-windows\tools
などをお勧めします。
⑤Pathの設定はコマンドを実行した場合にファイルが無いよ~ってエラーを防ぎます。
プログラムの実行には不可欠ですが、割愛しますね。
確認はコマンドプロンプトで "path”実行すると確認できます。
今回追加したいPathは
D:\temp\android-sdk_r11-windows\android-sdk-windows\tools
D:\temp\android-sdk_r11-windows\android-sdk-windows\platform-tools
C:\Program Files\Java\jre6\bin
コントロールパネルの環境変数 PATHから追加します。
Program Filesなどスペースが入る場合は""(ダブルクォーテーション)でくくります。
"C:\Program Files\Java\jre6\bin"
⑥あとはUSBデバッグモードで接続して、

④のアプリasm.jarを実行します。

OK押して接続します。
赤い画面でますね。 右クリックで Adjust Colorにチェックつけると
出来ちゃいましたね。
あとは右クリック Save imageで保存できます。
Root化必要かと思ってましたw
なんでも調べてやってみるものですね。
Eclipse IDEもついでにダウンロードしてきたので、続きはまた。