これもおすすめ動画からなんですが昔シャーベルのディフュージョンライン
として出ていたシャーベットブランドのギターの映像。
この映像の中でブリッジが映る所があってちょっと安心したのが手持ち
の日本製シャーベルのモデル5がブリッジ部分、プレートをボディから離した
ようなセッティングにしないと弦高が低すぎになってしまうんですが、この
映像のシャーベットも全く同じような状態。
っていう事で結局シャーベットの時代だとディフュージョンラインも国内で
生産していて(日本製(中信楽器製))、ネックとかも共和商会時代の
シャーベルの指板の感じによく似ている。(ブリッジとナットも)
映像の中のオーナーさんはフランスの人みたいだけど、シャーベットって
フランスでも売られていたんですね。
(まあ、最近入手したのかも知れないけど(古いヤツを))
シャーベットって言えば一時期はグレードの高い奴をプロも使っていて、
確かハロウィーンかガンマレイのギターリストが使っていたと思う。