youtubeのおすすめ動画で出ていた両手タッピングの巨匠
スタンリー・ジョーダン。
スタンリー・ジョーダンに関しては多分思い出した折には動画とかも
検索していて見ていた感じなんですが、貼り付けた映像の中での
演奏スタイルはデヴュー時とは可也変化している。(もともとこういう
アプローチでも演奏出来たのかも知れないけれど。)
一番最初にスタンリー・ジョーダンの演奏を見たのが伝説のテレビ番組
11PM(イレヴンピーエム)で。
ある日の放送で冒頭から驚異の両手タッピングで登場していた。
(ビデオ出演って言うことだったかも知れないけど(記憶が定まらない))
で、FMのラジオでも当時頻繁に掛けられていて、映像の中の演奏と
比較するとコードとか分散和音主体のスタイルだった。
(コードとメロディ弾きを同時にやっていたのかな。)
WEB以降、かなりあとになってウィキペディアで両手タッピングに
ついて引いたら、ジャズの世界では実は1950年代にすでに両手
タッピングの奏法を極めた巨人的な存在の人が居て教則本も当時から
出ていたらしい。
(とはいってもスタンリー・ジョーダンのスタイルはオリジナルっぽい
気がするんですが。)
映像の中では割合シングルノート中心の演奏だったり、使っている
ギターがビジィエと言うフランスのメーカーのものだったりって言うので
多分同時期のYG誌のインタビューとかも記憶に残っているんですが、
ふつーのピッキングも奏法に取り入れたり、なんかデビュー以後
多分イントネーションが不安定な多分タッピングのみで出せるトーンとかに
対しても色々考えていたみたい。