Multiprize | Alminum Boot Overdrive

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日々の雑談、おおいに休憩あり。

こんばんは。

直前のエントリで、エンターテイメントは
大人数のほうが面白いっていう風に書いたんですが、
それで思い出したのが、SF小説の共作モノ。

結論から言うと小説も一人で書いたものより
二人で書いたものの方が話しに断然はばとか厚みとか
色とかでて面白い。
(とくにSF)

なんでこれが解ったかというとサイバーパンクがはやった時代
開祖のギブスンの関連の長編とか短編を一通り
読んだんですが、長編とかよりむしろ共作の
短編が圧倒的に力があるように感じたって言うか。

もちろん原書って言う読み方もありだけど、翻訳で
読んでも一人で書いたものと二人で書いたものはぜんぜん
パワーが違う。
(しかも圧倒的に面白い)

まあ、書くって言うのは一人でもできるんでそっちに
行ってしまうのは良くわかるんですが、でもなんでかな
SFとか推理小説とかは割りと共作ってあるんですが、
文学の共作って聴いたこと無いかな。
(ひとりぼっちな芸術だけに)

なんで文学以外の文芸には共作も多いのかって言うのは
また考えがまとまったら書きたいですけど、
どうですかね一人でも共作でも書いている作家とか選んで
読んでみたら結構解ると思うって言うか、そういう良さとか。
(ひとりでモンモンと書くより面白そうだし)